ラブライブとは、女子高校生が「スクールアイドル」として歌とダンスでステージに立ち、仲間との絆や夢を描く青春アニメシリーズです。

2010年に始まった『ラブライブ!』を皮切りに、サンシャイン!!、虹ヶ咲、スーパースター!!、そして最新作の蓮ノ空まで、2026年6月時点で全5シリーズに広がる人気コンテンツになっています。

ただ、これだけ作品数が増えると「全5シリーズもあって、いったい何から見ればいいの?」と迷ってしまう人がとても多いです。

実際、シリーズごとに登場するアイドルグループも舞台もガラッと変わるので、入口で立ち止まってしまうのも無理はありません。

結論から言うと、ラブライブの見る順番は「公開順」で見ればまず間違いありません。

この記事では、初めての人でも迷わない視聴順、各シリーズの話数と公開年、配信サービスの比較、総視聴時間の目安まで、ラブライブを一気見するために知っておきたい情報をまるごと解説します。

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目次
  1. ラブライブの見る順番は「公開順」でOK
    1. ラブライブの見る順番は公開順がおすすめ
    2. 公開順で見るのがおすすめな3つの理由
    3. 各シリーズは独立しているので途中からでもOK
    4. 初心者はどこから見る?最新作から入るのもアリ
  2. ラブライブ全シリーズの見る順番一覧【公開年・話数】
    1. ラブライブ!(μ’s)の見る順番
    2. ラブライブ!サンシャイン!!(Aqours)の見る順番
    3. ラブライブ!虹ヶ咲学園(ニジガク)の見る順番
    4. ラブライブ!スーパースター!!(Liella!)の見る順番
    5. ラブライブ!蓮ノ空女学院(最新作)の見る順番
  3. ラブライブの配信はどこで見れる?一気見できるサービス比較
    1. ラブライブを全シリーズ見れる配信サービス比較
    2. 全シリーズ一気見ならDMM TVがおすすめな理由
    3. ライブ映像も楽しみたいならU-NEXT
    4. ラブライブを無料で見る方法(無料トライアル活用)
  4. ラブライブシリーズは全部で何話?総視聴時間の目安
    1. 全シリーズの話数・総視聴時間まとめ
    2. 一気見にかかる日数の目安
  5. ラブライブ各シリーズの違い・見どころを比較
    1. μ’s系(無印・サンシャイン)と新世代(虹ヶ咲・スパスタ・蓮ノ空)の違い
    2. グループ型 vs ソロ中心型?シリーズごとの作風
    3. 楽曲・ライブシーンの進化(3D演出など)
  6. ラブライブはどのシリーズから見るのがおすすめ?タイプ別の入り方
    1. 王道で感動したいなら→μ’sから公開順
    2. 今の作風・最新の盛り上がりを楽しむなら→スーパースターor蓮ノ空
    3. 聖地巡礼・ご当地が好きなら→サンシャイン(沼津)
  7. ラブライブの見る順番に関する口コミ・評判
  8. ラブライブの見る順番に関するよくある質問
    1. どの順番で見るのが一番おすすめ?
    2. ラブライブは途中のシリーズから見ても大丈夫?
    3. 劇場版はいつ見ればいい?
    4. 全シリーズ無料で見れる?
    5. 蓮ノ空はアニメで見れる?
    6. どの配信サービスが一番お得?
  9. まとめ:ラブライブは見る順番を押さえれば沼にハマれる

ラブライブの見る順番は「公開順」でOK

ラブライブの見る順番は公開順がおすすめ

ラブライブシリーズを初めて見るなら、公開された順番に沿って見るのが一番おすすめです。具体的には、無印『ラブライブ!』(μ’s)→『サンシャイン!!』(Aqours)→『虹ヶ咲学園』(ニジガク)→『スーパースター!!』(Liella!)→最新作『蓮ノ空女学院』の流れになります。

公開順で見ることで、ラブライブというコンテンツが時代とともにどう進化してきたかを自然に体感できます。とくにμ’sからAqoursへの世代のバトンタッチは、公開順だからこそ味わえる醍醐味です。下のタイムラインで全体像をつかんでおきましょう。

ラブライブ見る順番の公開順タイムライン

公開順で見るのがおすすめな3つの理由

公開順をおすすめする理由は大きく3つあります。1つ目は、作画やライブシーンの演出が年々進化しているため、古い作品から見ると「映像がどんどんパワーアップしていく」感動を順番に味わえること。2つ目は、後の作品ほど前作を踏まえた小ネタやリスペクトが散りばめられていて、公開順なら自然に拾えることです。

3つ目は、ファンコミュニティやライブ展開も公開順に盛り上がってきた歴史があるため、時系列で追うと当時の熱量を追体験しやすいこと。とくにμ’sとAqoursは物語の世界観が緩やかにつながっているので、この2シリーズだけは無印→サンシャインの順で見ると理解がスムーズです。

  • 映像・ライブ演出の進化を順番に体感できる
  • 後の作品の小ネタや前作リスペクトを取りこぼさない
  • μ’s→Aqoursの世代の繋がりが自然に理解できる

各シリーズは独立しているので途中からでもOK

「公開順がおすすめ」とはいえ、実はラブライブの各シリーズは舞台もキャラクターも基本的に独立した別物語です。無印は東京の音ノ木坂学院、サンシャインは静岡・沼津の浦の星女学院というように、グループも学校もまったく違います。そのため、気になったシリーズからいきなり入っても話が分からなくなることはありません。

唯一の例外が、μ’sとAqoursの緩やかなつながりです。Aqoursは作中でμ’sを「伝説のスクールアイドル」として扱い、彼女たちに憧れる次の世代として描かれます。とはいえ無印を見ていなくてもサンシャインは単独で十分楽しめる作りなので、あくまで「先に見ておくと感動が増す」程度に考えればOKです。

初心者はどこから見る?最新作から入るのもアリ

シリーズが独立しているということは、裏を返せば「今いちばん気になる作品」から入っても問題ないということです。作画やテンポは新しい作品ほど洗練されているので、最新の作風から入りたい人は『スーパースター!!』や『蓮ノ空女学院』から見始めるのも十分アリな選択です。

ただし、ここだけは守ってほしいルールがあります。それは各シリーズの中ではTV1期→2期→劇場版の順を必ず守ること。同じグループの物語は1期から2期、そして集大成の劇場版へと連続しているので、ここを飛ばすと話がつながらなくなります。シリーズ間は自由、シリーズ内は順番厳守、これが迷わないコツです。

ラブライブ全シリーズの見る順番一覧【公開年・話数】

ラブライブ!(μ’s)の見る順番

記念すべきシリーズ1作目『ラブライブ!』は、TVアニメ1期 全13話(2013年)→2期 全13話(2014年)→劇場版『ラブライブ!The School Idol Movie』(2015年・約102分)の順で見ます。9人組のスクールアイドルグループ「μ’s(ミューズ)」が主役です。

舞台は廃校の危機に瀕した名門・音ノ木坂学院。学校を救うため、高坂穂乃果たち9人が「スクールアイドル」として立ち上がる物語です。仲間集めの初々しさから全国大会「ラブライブ!」への挑戦、そして卒業と別れまで、王道の青春ドラマがまっすぐに描かれます。シリーズの原点であり、すべての基礎となる一作です。

ラブライブ!サンシャイン!!(Aqours)の見る順番

2作目『ラブライブ!サンシャイン!!』は、TVアニメ1期 全13話(2016年)→2期 全13話(2017年)→劇場版『Over the Rainbow』(2019年・約100分)の順です。主役は静岡県・沼津を舞台にした浦の星女学院の9人組「Aqours(アクア)」です。

μ’sを伝説と仰ぐ次世代の少女たちが、自分たちの色を見つけながら廃校を阻止しようと奮闘します。地方都市・沼津のご当地要素がたっぷり盛り込まれ、聖地巡礼の人気も非常に高い作品。先輩であるμ’sを意識しつつ「自分たちらしさ」を掴んでいく成長物語は、無印を見たあとだと一層胸に響きます。

ラブライブ!虹ヶ咲学園(ニジガク)の見る順番

3作目『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』は、TVアニメ1期 全13話(2020年)→2期 全13話(2022年)→OVA「NEXT SKY」、そして完結編の劇場版3部作へと続きます。これまでの「1つのグループ」ではなく、ソロアイドルが集まる「同好会」という新しい形が特徴です。

一人ひとりが自分の夢や個性を追いかける群像劇で、メンバーそれぞれのソロ回がじっくり描かれます。完結編の劇場版は3部作で、第1章(2024年9月)→第2章(2025年11月)→最終章(2026年冬公開予定)の順番で公開されます。TVアニメを2期まで見たうえで、この3部作を順に追うのが正しい見方です。

ラブライブ!スーパースター!!(Liella!)の見る順番

4作目『ラブライブ!スーパースター!!』は、TVアニメ1期 全12話(2021年)→2期 全12話(2022年)→3期 全12話(2024年)の順で視聴します。舞台は新設校の結ヶ丘女子高校、グループ名は「Liella!(リエラ)」です。

このシリーズの大きな特徴は、最初はわずかな人数からスタートし、シーズンを追うごとにメンバーが増えていくこと。少人数だからこその葛藤や、新しい仲間が加わっていく高揚感を、1期から3期まで連続して味わえます。歌唱力や3Dライブ演出も格段に進化しており、シリーズの中でも映像のクオリティが高い世代です。

ラブライブ!蓮ノ空女学院(最新作)の見る順番

シリーズ5作目にして最新作が『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』です。これまでの作品と違い、中心となるのはアプリ内ストーリー「活動記録」(フルボイス・フル3D)と、定期的に行われるライブ配信という新しいスタイルです。

アニメ作品として視聴できるのは、現状では劇場版映画『Bloom Garden Party』(2026年5月8日公開)とアプリ内ストーリーが中心です。さらに、本格的なTVアニメは2027年放送予定とされています。まずは映画とアプリでキャラクターに触れ、今後のTVアニメ展開を楽しみに待つ、という入り方になります。

ここまでの全シリーズの構成を、一覧表でまとめておきます。

シリーズTVアニメ劇場版・OVA公開年
ラブライブ!(μ’s)1期 全13話/2期 全13話『The School Idol Movie』2013〜2015年
サンシャイン!!(Aqours)1期 全13話/2期 全13話『Over the Rainbow』2016〜2019年
虹ヶ咲学園(ニジガク)1期 全13話/2期 全13話OVA「NEXT SKY」+劇場版3部作2020〜2026年
スーパースター!!(Liella!)1期 全12話/2期 全12話/3期 全12話2021〜2024年
蓮ノ空女学院TVアニメ2027年予定映画『Bloom Garden Party』2026年〜

SNS上でも各シリーズの新情報が日々盛り上がっています。最新作の動向もチェックしておきましょう。

ラブライブの配信はどこで見れる?一気見できるサービス比較

ラブライブを全シリーズ見れる配信サービス比較

ラブライブシリーズは多くの動画配信サービスで見放題対象になっています。2026年6月時点での主要サービスを、月額料金・無料期間・配信範囲で比較したのが下の表です。なお、Netflixではラブライブシリーズの配信はありません。

サービス月額(税込)無料期間ラブライブ配信範囲
DMM TV550円14日間全シリーズ見放題
U-NEXT2,189円31日間全シリーズ+ライブ映像
dアニメストア550円ありTVアニメ中心
Amazonプライム・ビデオ600円30日間主要シリーズ見放題
Hulu1,026円あり主要シリーズ見放題
ラブライブ配信サービスの月額料金比較

U-NEXTは月額こそ高めですが、毎月1,200ポイントが付与され、アニメ本編に加えてライブ映像まで楽しめるのが強みです。一方、とにかくコスパ重視で全シリーズを一気見したいならDMM TVが頭ひとつ抜けています。

全シリーズ一気見ならDMM TVがおすすめな理由

ラブライブを全シリーズまとめて一気見したい人に最もおすすめなのがDMM TVです。月額550円という低価格でありながら、無印からスーパースター!!まで主要シリーズが見放題の対象になっており、コストパフォーマンスが抜群です。

さらに14日間の無料トライアルがあるため、まずはお試しで数シリーズを一気見してしまう、という使い方もできます。アニメのラインナップが幅広く、ラブライブ以外の人気アニメも合わせて楽しめるので、アニメ好きなら登録して損のないサービスです。

ライブ映像も楽しみたいならU-NEXT

アニメ本編だけでなく、ラブライブの真骨頂であるライブ映像まで堪能したいならU-NEXTが最適です。月額2,189円とやや高めですが、毎月1,200ポイントが付与されるため、実質的な負担はぐっと抑えられます。

U-NEXTは作品ラインナップが非常に豊富で、アニメ本編とライブ・コンサート映像をひとつのサービスで完結できるのが魅力。31日間の無料トライアルもあるので、ライブ映像を見たい時期に合わせて活用するのが賢い使い方です。

ラブライブを無料で見る方法(無料トライアル活用)

「まずはお金をかけずにラブライブを見たい」という人は、各サービスの無料トライアルを活用しましょう。DMM TVなら14日間、U-NEXTなら31日間、Amazonプライム・ビデオなら30日間、無料で見放題作品を視聴できます。

たとえばU-NEXTの31日間を使えば、1シリーズ分のTVアニメと劇場版をじっくり見るには十分な期間です。無料期間内に解約すれば料金はかからないので、複数のトライアルを順番に使ってシリーズを攻略していく方法もあります。

ラブライブシリーズは全部で何話?総視聴時間の目安

全シリーズの話数・総視聴時間まとめ

ラブライブのTVアニメは、全シリーズ合計で114話あります。内訳はμ’s 26話、Aqours 26話、虹ヶ咲 26話、Liella! 36話。これに各シリーズの劇場版が加わります。総視聴時間は概算で約49時間がひとつの目安です。

ラブライブ全シリーズの総視聴時間
シリーズTV話数目安時間
ラブライブ!(μ’s)26話約11時間
サンシャイン!!(Aqours)26話約11時間
虹ヶ咲学園(ニジガク)26話約11時間
スーパースター!!(Liella!)36話約15時間
劇場版(無印・サンシャイン等)約5時間

一気見にかかる日数の目安

総視聴時間の約49時間を、1日に視聴できる時間で割ると一気見の目安が見えてきます。たとえば1日3時間ペースで見れば、おおよそ2週間ほどで全シリーズを見終えられる計算です。週末にまとめて見るスタイルなら、もう少し日数に余裕を見ておくとよいでしょう。

全部を一気に追うのが大変なら、まずは気になる1シリーズだけ(TV2クール+劇場版で約11〜15時間)を集中的に見るのもおすすめです。無料トライアルの期間内に1シリーズ完走、という目標なら無理なく楽しめます。

ラブライブ各シリーズの違い・見どころを比較

μ’s系(無印・サンシャイン)と新世代(虹ヶ咲・スパスタ・蓮ノ空)の違い

ラブライブシリーズは、大きく「μ’s系」と「新世代」に分けると違いが理解しやすくなります。μ’s系にあたる無印とサンシャインは、9人組のグループが廃校の危機に立ち向かうという共通テーマを持ち、緩やかに世界観がつながっています。王道の青春群像劇としての完成度が高い世代です。

一方、虹ヶ咲・スーパースター!!・蓮ノ空といった新世代は、ソロ中心や少人数スタート、アプリ連動など、それぞれが新しい形式に挑戦しています。前作との直接的なつながりは薄く、より多様な「スクールアイドルのあり方」を描いているのが特徴です。

グループ型 vs ソロ中心型?シリーズごとの作風

シリーズごとの作風の違いも見どころのひとつです。無印・サンシャインは9人が一丸となって戦う「グループ型」で、チームの結束や全員での成長がドラマの軸になります。みんなで1つの目標に向かう熱さが好きな人にぴったりです。

対して虹ヶ咲は一人ひとりのソロ活動に焦点を当てた「ソロ中心型」、スーパースター!!は少人数から仲間が増えていく「成長型」と、それぞれアプローチが異なります。同じラブライブでも作風がはっきり違うので、見比べると新たな発見があるはずです。

楽曲・ライブシーンの進化(3D演出など)

ラブライブの大きな魅力である楽曲とライブシーンも、シリーズを追うごとに進化しています。初期のμ’sでは手描きを中心とした表現だったライブシーンが、新しい作品になるほど3DCGによる迫力ある演出へと洗練されていきました。

とくに最新作の蓮ノ空はフル3Dを前提としたコンテンツになっており、アプリ内ストーリーやライブ配信でもなめらかなダンス表現が楽しめます。公開順で見ると、この映像表現の進化を順番に体感できるのも大きな見どころです。

ラブライブはどのシリーズから見るのがおすすめ?タイプ別の入り方

王道で感動したいなら→μ’sから公開順

「まずはど真ん中の王道を味わいたい」「ベタに感動したい」という人は、迷わず無印『ラブライブ!』(μ’s)から公開順で見るのがおすすめです。仲間集めから全国大会、そして卒業まで、青春アニメの王道がすべて詰まっています。シリーズの原点を知ることで、後の作品への理解も一気に深まります。

音楽や部活ものの青春アニメが好きな人には、こうした王道作品が刺さりやすいです。同じく音楽・部活をテーマにした名作と合わせて楽しむと、ジャンルの面白さがより広がります。

同じ音楽・部活アニメの王道シリーズが好きなら、こちらの記事も参考になります。

響けユーフォニアム見る順番|TVアニメ&映画&最終楽章ガイド

今の作風・最新の盛り上がりを楽しむなら→スーパースターor蓮ノ空

「せっかくなら今いちばん盛り上がっている作品を楽しみたい」「最新の映像クオリティで見たい」という人は、『スーパースター!!』(Liella!)や最新作『蓮ノ空女学院』から入るのがおすすめです。3Dライブ演出が洗練されており、SNSやライブ配信もリアルタイムで盛り上がっているので、ファンコミュニティの熱量を一緒に楽しめます。

歌で戦う・歌で世界を動かすという熱いコンセプトが好きなら、こうしたシリーズものは相性抜群です。同じ「歌」を軸にした作品を合わせて見ると、より世界観に没入できます。

歌で戦うシリーズものが好きな人には、こちらの記事もおすすめです。

戦姫絶唱シンフォギアの見る順番と6期の可能性を徹底解説

聖地巡礼・ご当地が好きなら→サンシャイン(沼津)

「アニメの舞台を実際に訪れる聖地巡礼が好き」「ご当地の魅力が描かれた作品が見たい」という人には、静岡県・沼津を舞台にした『サンシャイン!!』(Aqours)がうってつけです。沼津の街並みや海が丁寧に描かれており、作品を見たあとに現地を訪れたくなること間違いなしです。

実在のご当地を舞台にしたアイドル作品は、その土地ならではの空気感まで楽しめるのが魅力。アイドルもの全般が好きな人は、ほかのアイドル作品にも視野を広げてみると新たな推しに出会えるかもしれません。

アイドルものが好きなら、こちらの記事もチェックしてみてください。

地下アイドルの方程式はどこで見れる?DMM TV独占配信

ラブライブの見る順番に関する口コミ・評判

実際にラブライブを見ているファンの声も、視聴の参考になります。SNS上には各シリーズへの愛のこもった投稿がたくさんあります。ここでは公式アカウントやファンの投稿をいくつか紹介します。

最新シーズンへの期待や、ライブ・配信を楽しむファンの熱量が伝わってくる投稿です。

シリーズの節目ごとに、公式からの発信もファンを盛り上げています。

ランキングや話題性の面でも、ラブライブシリーズは常に注目を集めています。

ラブライブの見る順番に関するよくある質問

どの順番で見るのが一番おすすめ?

基本は公開順がおすすめです。無印『ラブライブ!』(μ’s)→サンシャイン!!(Aqours)→虹ヶ咲学園→スーパースター!!→蓮ノ空の流れで見れば、映像やライブ演出の進化も順番に楽しめます。各シリーズ内はTV1期→2期→劇場版の順を守りましょう。

ラブライブは途中のシリーズから見ても大丈夫?

問題ありません。各シリーズは舞台もキャラクターも基本的に独立した別物語なので、気になるシリーズから入っても話が分からなくなることはありません。ただしμ’sとAqoursだけは緩やかにつながっており、無印を先に見ておくとサンシャインの感動が増します。

劇場版はいつ見ればいい?

各シリーズのTVアニメ1期・2期を見終えたあとに、そのシリーズの劇場版を見るのが正しい順番です。劇場版はTVアニメの集大成・続きとして描かれているため、TV本編より先に見るのは避けましょう。

全シリーズ無料で見れる?

各配信サービスの無料トライアルを使えば無料で視聴できます。DMM TVは14日間、U-NEXTは31日間、Amazonプライム・ビデオは30日間の無料期間があり、その間に見放題作品を視聴できます。無料期間内に解約すれば料金はかかりません。

蓮ノ空はアニメで見れる?

2026年6月時点でアニメ作品として見られるのは、劇場版映画『Bloom Garden Party』(2026年5月8日公開)とアプリ内ストーリー「活動記録」が中心です。本格的なTVアニメは2027年放送予定とされています。

どの配信サービスが一番お得?

全シリーズを一気見してコスパ重視なら、月額550円・14日間無料のDMM TVが最有力です。アニメ本編に加えてライブ映像も楽しみたい場合は、毎月1,200ポイントが付与されるU-NEXTがおすすめです。

まとめ:ラブライブは見る順番を押さえれば沼にハマれる

ラブライブは全5シリーズと作品数こそ多いものの、基本は公開順で見て、各シリーズの中だけTV1期→2期→劇場版の順を守れば、誰でも迷わず楽しめます。シリーズはそれぞれ独立しているので、気になる作品から飛び込んでも大丈夫。難しく考えず、ピンときたグループから会いに行きましょう。

μ’sのまっすぐな王道、Aqoursのご当地と成長、虹ヶ咲の多彩な個性、Liella!の右肩上がりの熱量、そして蓮ノ空の新しい挑戦。シリーズごとに違う魅力があり、見れば見るほどそれぞれの「推し」が増えていきます。一度ハマれば抜け出せない、それがラブライブの沼です。

全シリーズを一気見してコスパよく沼にハマるなら、月額550円・14日間無料のDMM TVが最有力。ライブ映像まで味わいたいならU-NEXTと、目的に合わせてサービスを選んで、最高のスクールアイドルライフを楽しんでください。

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