七つの大罪とは、鈴木央原作の少年マガジン連載漫画をアニメ化した、ファンタジー・バトル・アクションシリーズです。
2014年放送の第1期から始まり、全4期のTVシリーズ・劇場版2作・OVA・Netflix限定配信2作・正統続編「黙示録の四騎士」まで、全10作品以上に展開された大人気シリーズです。
結論からお伝えすると、七つの大罪は『公開順=時系列順』なので、迷わず1作目から順番に観ればOKです。スピンオフや時系列の入れ替わりがほぼなく、視聴順に頭を悩ませる必要がありません。
この記事では2026年5月時点の最新情報をもとに、七つの大罪シリーズ全作品の見る順番を「最短ルート」「推奨ルート」「完全制覇ルート」の3パターンで徹底解説。
配信サービス比較や独自考察、Netflix限定の「怨嗟のエジンバラ」と続編「黙示録の四騎士」の予習ポイントまで、初見でもリピーターでも役立つ完全ガイドです。
七つの大罪を見る順番の結論|公開順=時系列順【全10作品リスト】
七つの大罪シリーズは公開順がそのまま時系列順という構成です。シリーズ全体がメリオダスとエリザベスを中心とした連続物語で、続編「黙示録の四騎士」も本編完結(聖戦終結)から16年後という明確な時系列順で接続しています。
- 本編TV4期+OVA+劇場版2作で1つの完結した物語
- Netflix限定「怨嗟のエジンバラ」は本編完結後・黙示録の四騎士前の物語
- 正統続編「黙示録の四騎士」は本編から16年後の次世代の物語
「黙示録の四騎士」から観たい場合でも、本編を観ていた方がメリオダスの登場シーンや過去キャラの言及を100%楽しめるため、可能な限り公開順がおすすめです。
公開順がおすすめな3つの理由
公開順は、シリーズの伏線回収を最大化できる視聴順です。特に第3期「神々の逆鱗」と第4期「憤怒の審判」のクライマックスは、第1期からの伏線が一気に回収される構造のため、順番に観ることで感動が倍増します。
- 初めて七つの大罪を観る人
- 黙示録の四騎士の予習として本編を観ておきたい人
- メリオダスの正体や聖戦の真実を順を追って理解したい人
「黙示録の四騎士」だけ観たい人の選択肢
時間がない場合は「黙示録の四騎士」だけを観るのも可能です。主人公はパーシバルという新世代のキャラで、本編とは独立した物語として作られています。ただしメリオダス・エリザベス・ホークなど本編のキャラが脇役で登場するため、本編を観ていた方が楽しめます。
- 本編未視聴でも黙示録の四騎士から観てOK
- 本編キャラが登場するシーンの感動度は本編視聴済みの方が高い
- まず黙示録から観て、気に入れば本編に戻る形もアリ
七つの大罪シリーズ全10作品の一覧(公開順)
まずは公開順の全リストを確認しましょう。本編TV4期+OVA+劇場版2作+Netflix2作+続編TV2期の構成です。
| No. | 作品名 | 放送・公開時期 | 形式 | 話数・尺 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 七つの大罪 第1期 | 2014年10月〜2015年3月 | TVアニメ | 全24話 |
| 2 | 七つの大罪 聖戦の予兆 | 2016年8月〜9月 | OVA特別編 | 全4話 |
| 3 | 七つの大罪 戒めの復活(第2期) | 2018年1月〜6月 | TVアニメ | 全24話 |
| 4 | 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人 | 2018年8月公開 | 劇場版 | 101分 |
| 5 | 七つの大罪 神々の逆鱗(第3期) | 2019年10月〜2020年3月 | TVアニメ | 全24話 |
| 6 | 七つの大罪 憤怒の審判(第4期) | 2021年1月〜9月 | TVアニメ・本編完結 | 全24話 |
| 7 | 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち | 2021年7月公開 | 劇場版 | 78分 |
| 8 | 七つの大罪 怨嗟のエジンバラ | 2022年12月〜2023年9月 | Netflix限定映画前後編 | 映画2本 |
| 9 | 黙示録の四騎士(第1期) | 2023年10月〜2024年3月 | 正統続編TVアニメ | 全24話 |
| 10 | 黙示録の四騎士(第2期) | 2024年10月〜12月 | 正統続編TVアニメ | 全12話 |
七つの大罪シリーズ全作品のあらすじ&見どころ【公開順ガイド】
公開順で観る最大のメリットは、メリオダスの正体・聖戦の真実・10000年前の出来事という壮大な伏線が、各シリーズで段階的に明かされる構造を体感できることです。

①第1期(2014年・全24話)|シリーズの原点
記念すべき1作目は、リオネス王国の王女エリザベスが、7つの罪を背負った伝説の騎士団『七つの大罪』のリーダー・メリオダスに出会う物語。バンジャクの暴走を止めるため、メリオダスたちが王国を救う冒険が描かれます。
本作の魅力は豪快なバトルアクションとコメディタッチのキャラ掛け合い。シリーズの基本設定(七つの大罪メンバー、フォースの仕組み、聖騎士との対立)を完璧に描いた入門編です。
②聖戦の予兆(2016年・OVA全4話)
第1期と第2期の橋渡しとなるOVA特別編。第2期のクライマックスとなる「聖戦」(女神族vs魔神族の戦い)への伏線が描かれます。本編TVシリーズと併せて観ることで、聖戦の重要性が深く理解できる重要作品です。
③戒めの復活 第2期(2018年・全24話)|十戒との激戦
第2期の中心は魔神族の最強戦士集団「十戒」とのバトル。十戒の存在によりシリーズのスケールが一気に拡大し、メリオダスの過去や聖戦の真実が徐々に明かされます。
名シーンの宝庫で、特にメリオダスvs十戒のエスタロッサ戦は屈指の名バトルと評価されています。原作漫画の人気エピソードを高クオリティでアニメ化した名作です。
④劇場版 天空の囚われ人(2018年・101分)
本編とは独立したオリジナル劇場版。原作者・鈴木央が監修した完全新作ストーリーで、天空人とメリオダスたちの冒険が描かれます。
本編のストーリー理解には必須ではないため、時間がない人は飛ばしてOK。七つの大罪のキャラを劇場クオリティで楽しみたい人にはおすすめの1本です。
⑤神々の逆鱗 第3期(2019年・全24話)|新章スタート
第3期はメリオダスの過去と『戒め』の真実が明かされる重要な章。メリオダスとエリザベスの3000年に及ぶ呪われた愛の物語が、シリーズで最も感動的に描かれます。
第3期からアニメーション制作会社が変更され、作画クオリティの変化が話題になりました。ストーリー的には絶対に必須の重要章です。
⑥憤怒の審判 第4期(2021年・全24話)|本編完結
TVシリーズの本編完結章。魔神王(メリオダスの父)との最終決戦が描かれ、シリーズのすべての伏線が回収されます。
本編の集大成としてメリオダスとエリザベスの3000年の物語に決着がつきます。原作漫画の最終章を完全アニメ化した感動のフィナーレです。
⑦劇場版 光に呪われし者たち(2021年・78分)
第4期と並行して公開された劇場版。本編完結後の物語の一部を描いており、メリオダスとエリザベスの息子トリスタンが活躍します。続編「黙示録の四騎士」の予習として観ておくと、トリスタンというキャラへの理解が深まります。
⑧怨嗟のエジンバラ(2022-23年・Netflix限定前後編)
Netflix独占配信の映画前後編。本編完結後・黙示録の四騎士前の物語で、不死身のバンが主役の物語です。黙示録の四騎士の伏線も含まれているため、続編をより深く楽しみたい人は要チェック。
⑨⑩黙示録の四騎士 第1〜2期(2023-24年)|正統続編
本編完結から16年後の次世代の物語。主人公は新キャラのパーシバル少年で、伝説の「黙示録の四騎士」の一人として銀河を救う旅に出ます。
第1期はパーシバルの旅立ちとメリオダスとの再会、第2期は旅の同行者との絆を描く構成。原作はまだ連載中で、第3期以降の続編も期待されています。
黙示録の四騎士第2期のメインPVも公開されています。世界観を一足先にチェックしてみてください。
七つの大罪の3つの視聴ルート|時間に合わせて選ぼう
七つの大罪シリーズは作品数が多いため、自分の使える時間に合わせて視聴ルートを選ぶのがおすすめ。本記事では「最短」「推奨」「完全制覇」の3つのルートを提案します。

最短ルート|本編TV4期+黙示録の四騎士(約45時間)
最低限シリーズを楽しみたい人向けの本編TV4期+続編TV2期の6シリーズコース。所要時間は約45時間(TV132話)です。
- ①第1期 全24話(約10時間):シリーズの基本設定を把握
- ②戒めの復活 全24話(約10時間):十戒とのバトル
- ③神々の逆鱗 全24話(約10時間):メリオダスの過去
- ④憤怒の審判 全24話(約10時間):本編完結
- ⑤黙示録の四騎士 全36話(約15時間):正統続編
推奨ルート|+OVA・劇場版・Netflix(約50時間)
最もバランス良く楽しめる推奨ルートは、最短ルート+OVA「聖戦の予兆」+怨嗟のエジンバラ。「聖戦の予兆」は第1期と第2期の橋渡しとして重要、「怨嗟のエジンバラ」は黙示録の四騎士の伏線を含むため必見です。
完全制覇ルート|劇場版2作も含めて全部観る(約53時間)
シリーズの全てを楽しみたい人は劇場版2作(天空の囚われ人/光に呪われし者たち)まで含めた完全制覇ルートがおすすめ。劇場版は本編とは独立したオリジナルストーリーですが、キャラの活躍シーンが豊富で楽しめます。
七つの大罪シリーズ配信サービス徹底比較【2026年5月最新】
2026年5月時点で、七つの大罪シリーズはNetflixが唯一すべての作品を配信している最強サービス。DMM TV・U-NEXT・Hulu・dアニメストアなどでも本編+黙示録の四騎士は見放題ですが、Netflix限定「怨嗟のエジンバラ」だけはNetflixでしか観られません。

七つの大罪が見放題で観られる配信サービス比較表
主要VODでの七つの大罪配信状況をまとめました。怨嗟のエジンバラはNetflix独占という点に注意が必要です。
| サービス | 本編TV4期+劇場版 | 怨嗟のエジンバラ | 黙示録の四騎士 | 無料体験 | 月額(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| Netflix | ◎見放題 | ◎独占配信 | ◎見放題 | なし | 890円〜 |
| DMM TV | ◎見放題 | ×なし | ◎見放題 | 14日間 | 550円 |
| U-NEXT | ◎見放題 | ×なし | ◎見放題 | 31日間 | 2,189円 |
| Hulu | ○見放題 | ×なし | ◎見放題 | なし | 1,026円 |
| Prime Video | ○見放題 | ×なし | ○見放題 | 30日間 | 600円 |
| dアニメストア | ◎見放題 | ×なし | ◎見放題 | 初月無料 | 550円 |
全シリーズ完全視聴したいならNetflix一択
七つの大罪を全部観たいならNetflix一択。理由は「怨嗟のエジンバラ」がNetflix限定配信で、他のサービスでは観られないためです。月額890円〜(広告ありプラン)で全シリーズアクセスできるコスパは最強です。
怨嗟のエジンバラを観なくていいならDMM TV最安
「怨嗟のエジンバラは観なくていい」という人は、DMM TVが月額550円で本編+黙示録の四騎士まで見放題という最安ルートが選べます。DMM TVは14日間の無料トライアルもあるため、まず本編を一気見してから判断するのもアリです。
- 月額550円は主要VODで最安クラス:Netflix(890円〜)より安い
- 14日間の無料トライアル:トライアル中に第1期24話を一気見可能
- 黙示録の四騎士も最新話まで見放題:続編に追いつける
U-NEXT・Hulu・dアニメストアの違い
DMM TV以外の選択肢としては、洋画・ドラマ重視ならU-NEXT、海外ドラマ重視ならHulu、アニメ特化ならdアニメストアという選び分け。七つの大罪の配信内容自体はほぼ同等のため、他の視聴コンテンツで選ぶのが賢明です。
七つの大罪を見る順番|選び方4つの基準
「結局どこから観ればいい?」と迷ったら、以下の4つの基準で選んでください。自分の視聴目的に合わせた選択が満足度を最大化します。
基準1|初見・全部観たいなら公開順1〜10
シリーズ初見で全部観たい人は、迷わず公開順がおすすめ。本編TV4期→OVA→劇場版→Netflix限定→黙示録の四騎士の順で観れば、シリーズの伏線回収を最大限に楽しめます。
基準2|時短で観たいならTV本編4期+黙示録のみ
時間がない人は本編TV4期+黙示録の四騎士TV2期だけ観るのもおすすめ。所要時間は約45時間(132話)でシリーズの本筋がしっかり把握できます。
基準3|黙示録の四騎士から観るのもアリ
本編未視聴でも黙示録の四騎士からスタートするのは可能です。主人公パーシバルは新キャラで、独立したストーリーとして楽しめます。ただしメリオダス・ホークなど本編キャラ登場時の感動度は本編視聴済みの方が高くなります。
基準4|公開順・最短・黙示録のみルートのメリデメ比較表
| 視聴ルート | 所要時間 | メリット | デメリット | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| 公開順1〜10 | 約53時間 | シリーズ全てを楽しめる | 時間がかかる | 初見・全制覇派 |
| 最短ルート | 約45時間 | 本編+続編で要点完結 | OVA・劇場版・Netflix限定取りこぼし | 時短派 |
| 黙示録のみ | 約15時間 | 最新作だけ追いかけられる | 本編キャラの背景が分からない | リピーター・若年層 |
【独自考察】七つの大罪の3つの見どころ
七つの大罪シリーズには、ファンが10年以上愛し続ける魅力があります。ここでは筆者が特に注目したシリーズの見どころ3選を独自視点で解説します。
見どころ①|メリオダスとエリザベスの3000年の輪廻転生ロマンス
シリーズ最大の魅力は、メリオダスとエリザベスの3000年に及ぶ呪われた愛の物語。エリザベスは何度生まれ変わってもメリオダスと結ばれ、そして必ず死ぬという呪いを背負った設定が、シリーズ全体のドラマ的核心です。
第3期で初めてこの設定が明かされ、第4期でついに呪いが解かれる展開は、少年漫画屈指のロマンスとして高く評価されています。一見コメディタッチに見える本作の根底に、これほど深い悲恋があるという二重構造が魅力です。
見どころ②|七つの大罪メンバー全員の個性が立ったキャラ造形
七つの大罪7人(メリオダス・ディアンヌ・バン・キング・ゴウセル・マーリン・エスカノール)はそれぞれ「七つの大罪」と呼ばれる罪を背負った設定で、一人ひとりに濃いバックストーリーと固有能力が用意されています。
特にエスカノール(傲慢の罪)は「日中だけ最強になる」という独特な能力で、第3期でファン人気No.1キャラに躍り出ました。7人それぞれに「推しキャラ」を持てるバラエティ豊かなキャスト構成は、シリーズの長寿の理由のひとつです。
見どころ③|「黙示録の四騎士」で次世代に繋がる世界観
2023年から放送中の続編「黙示録の四騎士」は、本編完結から16年後の次世代の物語として描かれます。本編で活躍した七つの大罪メンバーは大人になり、メリオダスとエリザベスの息子トリスタンが新世代の主役の一人として登場。
続編は本編とは違う若手主人公パーシバルの旅を描くため、本編キャラが大人になって脇役で登場する展開は、本編ファンに「世代交代」の感慨を与える構造になっています。
七つの大罪の主要キャラクター|メリオダスと七つの大罪メンバー
七つの大罪は「キャラクターの個性的な掛け合い」が魅力。主要キャラを把握しておくと、序盤からストーリーに入り込めます。
メリオダス(CV:梶裕貴)|七つの大罪団長
本編シリーズの絶対的な主人公。七つの大罪「憤怒の罪(ドラゴン・シン)」を背負ったリーダーで、見た目は少年だが正体は3000年生きる魔神族の元第一王子。黙示録の四騎士でも重要な脇役として登場します。
エリザベス(CV:雨宮天)|リオネス王国王女
本編のヒロインで、メリオダスと3000年の輪廻転生で結ばれた女神族の血を引く王女。シリーズの感動的なドラマの中心人物で、優しく芯の強い性格が魅力。本編完結後はメリオダスの妻として登場します。
七つの大罪メンバー|罪の名前を背負った7人
七つの大罪は7人で構成されています。それぞれ独特の罪と能力を持ちます。
- ディアンヌ(嫉妬の罪):巨人族の女戦士・キングと相思相愛
- バン(強欲の罪):不死身の男・元盗賊
- キング(怠惰の罪):妖精族の王・ディアンヌの恋人
- ゴウセル(色欲の罪):人形の心を持つ魔神族
- マーリン(暴食の罪):大魔導士の女性
- エスカノール(傲慢の罪):日中限定の最強戦士
ホーク|食器の聖騎士・喋る豚
食器の聖騎士という肩書きを持つシリーズの人気キャラ・喋る豚。残飯処理係としてメリオダスの酒場で働き、シリーズのコメディリリーフ的役割。黙示録の四騎士でも引き続き登場します。
パーシバル|黙示録の四騎士の主人公
続編「黙示録の四騎士」の新世代主人公。本編完結から16年後を舞台に、伝説の「黙示録の四騎士」の一人として活躍する少年。メリオダスとエリザベスの息子トリスタンと共に新時代の物語を紡ぎます。
七つの大罪シリーズの読者の声|SNSで話題のシーンと感想
七つの大罪はSNSでも常に話題で、「メリオダスとエリザベスの3000年の愛」「エスカノールの強さ」「黙示録の四騎士への期待」など名シーンが頻繁に語られています。X(旧Twitter)から代表的な投稿を5件まとめました。
シリーズの楽しみ方は人それぞれ。バトル重視・ロマンス重視・キャラ推し重視など、自分の好みで観る順番を選んでみてください。
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七つの大罪の見る順番に関するよくある質問(FAQ)
七つの大罪の見る順番は本当に公開順=時系列順?
はい、公開順がそのまま時系列順です。本編TV4期→OVA→劇場版→Netflix限定「怨嗟のエジンバラ」→続編「黙示録の四騎士」の順で時系列が進みます。続編は本編完結(聖戦終結)から16年後という明確な時間設定です。
黙示録の四騎士から観ても大丈夫?
可能です。黙示録の四騎士は新主人公パーシバルが中心で、本編未視聴でも理解できる構造になっています。ただしメリオダス・ホークなど本編キャラが脇役で登場するため、本編を観ていた方が感動度が高くなります。「まず黙示録から観て、気に入れば本編に戻る」という順番もアリです。
七つの大罪はどこで見るのが一番安い?
2026年5月時点で本編+続編「黙示録の四騎士」を一番安く観られるのはDMM TVとdアニメストアの月額550円。ただしNetflix限定「怨嗟のエジンバラ」を観たい場合はNetflix(890円〜)が必要です。全シリーズ完全視聴ならNetflix一択になります。
怨嗟のエジンバラは観なくていい?
黙示録の四騎士をより深く楽しむなら観ることをおすすめします。怨嗟のエジンバラには続編の伏線が含まれているため、観ていた方が黙示録の四騎士のキャラ言及や関係性が理解しやすくなります。Netflix限定配信のため、Netflix加入が必要です。
七つの大罪全シリーズを観るのに何時間かかる?
本編TV4期 全96話(約40時間)+ OVA「聖戦の予兆」全4話(約100分)+ 劇場版2作(約3時間)+ 怨嗟のエジンバラ前後編(約3時間)+ 黙示録の四騎士TV2期 全36話(約15時間)= 合計約53時間。1日2話ペースで観ても1か月かかる計算です。
黙示録の四騎士の続編はある?
2026年5月時点で第3期の公式発表はまだありませんが、原作漫画は連載中で物語は継続中です。第2期最終回後に「続報をお待ちください」とアナウンスされているため、第3期の制作の可能性は十分にあります。最新情報は公式サイト・公式X(@7_taizai)でチェックしましょう。
原作漫画とアニメ版で違いはある?
基本的なストーリーは原作漫画(鈴木央著・少年マガジン連載)に忠実ですが、第3期以降はアニメ制作会社が変更され作画クオリティの変化が話題になりました。一部のシーンでアニメオリジナル展開もありますが、ストーリーの核心部分は原作と同じです。
まとめ|七つの大罪は公開順で1作目から観れば全部楽しめる
七つの大罪シリーズの見る順番について、最短・推奨・完全制覇の3パターンを解説してきました。結論をもう一度まとめると公開順=時系列順なので1作目から順番に観ればOKです。
- 最短ルート:約45時間で本編TV4期+黙示録の四騎士で本筋を把握(時短派向け)
- 推奨ルート:約50時間でOVA・怨嗟のエジンバラも追加して伏線理解(バランス重視)
- 完全制覇:約53時間で劇場版2作も含めて全部楽しむ(全制覇派)
視聴環境としては、Netflix(月額890円〜)が全シリーズ完全視聴可能な唯一の選択肢。怨嗟のエジンバラを観なくていいならDMM TV(月額550円・14日間無料)が最安です。
黙示録の四騎士の第3期も期待される中、今のうちに本編シリーズを観返して、メリオダスとエリザベスの3000年の物語を完全マスターしておきましょう。

