『ガンニバル』とは、ディズニープラスで独占配信されているドラマです。シーズン1(全7話)とシーズン2(全8話)の全15話で、2025年4月23日に配信された第8話で完結しました。
内容は2026年10月20日時点です。この記事では、最初の設定と、シーズン1・2の各話のあらすじ、シーズン2の最終話の結末(【ネタバレ】の見出しに分けています)が分かります。
| VOD | 配信 | 月額 | 無料 |
|---|---|---|---|
| DMM TV | 配信なし | 550円 | 14日間 |
| U-NEXT | 配信なし | 2,189円 | 31日間 |
| Amazonプライム | 配信なし | 600円 | 30日間 |
| Netflix | 配信なし | 890円〜 | なし |
| Hulu | 配信なし | 1,320円 | なし |
| ディズニー+ | 見放題 | 1,250円〜 | なし |
| FOD | 配信なし | 976円〜 | なし |
| ABEMA | 配信なし | 680円〜 | なし |
※2026年10月時点の配信状況です。○=見放題 ×=配信なし。月額は税込で、プランが複数あるサービスはいちばん安いプランの金額です。
『ガンニバル』はディズニープラスで見放題
- シーズン1・2の全15話(2025年4月23日に完結)
- ディズニープラスの独占配信(公式の案内「ディズニープラス独占で全話見放題で配信中です。」)
- 月額1,250円(税込)から
ガンニバル あらすじ|最初の設定と、シーズン1・2の全15話の流れ
『ガンニバル』は、警察官の阿川大悟が、家族と山間の供花村に駐在として移り住み、村の真相を探っていく話です。シーズン1(全7話)は大悟が村の真相を探る話で、シーズン2(全8話)は途中で後藤銀の若いころの過去にさかのぼり、再び現代に戻って完結します。
最初の設定|警察官の阿川大悟が、家族と供花村へ
ディズニープラスの作品ページの公式のあらすじは、「ある重大な事件を起こしてしまった警察官の阿川大悟は、妻の有希と娘のましろと一緒に都会から遠く離れた山間にある“供花村”に引っ越してきた。」と始まります。
村人に温かく迎えられた大悟たちですが、村は何かがおかしいと感じた大悟は、警察官として真相を探ろうとします。前任の駐在の狩野が、失踪していました。
ディズニープラスの公式チャンネルの予告編です。
村を仕切る後藤家|当主の後藤銀と、次期当主の恵介
公式のあらすじは、村についてこう続きます。「供花村は林業で栄え、住民はヒノキの木材で生計を立てており、村の大部分を所有する後藤家は、そのすべてを仕切っていて、後藤銀は一族の当主だった。」
後藤恵介は、後藤家の次期当主です。シーズン2では、新しい当主になります。後藤銀は後藤家の祖母で、シーズン2の過去編では、銀の若いころが描かれます。
全15話の流れ|シーズン1は7話、シーズン2は現代→約70年前→現代の8話
シーズン1(全7話)は2022年12月28日から、シーズン2(全8話)は2025年3月19日から配信されました。シーズン2の第8話(最終話)は2025年4月23日に配信され、物語は完結しました。
シーズン2の構成は、次のとおりです。
- 第1〜4話:現代の話です。
- 第5〜6話:後藤銀の若いころの過去の話で、約70年前にさかのぼります。
- 第7〜8話:再び現代の話です。

あらすじに出てくる人たち|阿川家・後藤家・宮司
| 役名 | 演じる人 | 立場 |
|---|---|---|
| 阿川大悟 | 柳楽優弥さん | 主人公。供花村に駐在として赴任した警察官 |
| 阿川有希 | 吉岡里帆さん | 大悟の妻 |
| 阿川ましろ | 志水心音さん | 大悟と有希の娘 |
| 後藤恵介 | 笠松将さん | 後藤家の次期当主(シーズン1)。シーズン2では新しい当主 |
| 後藤銀 | 倍賞美津子さん(若いころは恒松祐里さん) | 後藤家の祖母・当主 |
| 神山正宗 | 橋爪功さん(若いころは倉悠貴さん) | 来乃神神社の宮司(シーズン2) |
このほか、恵介の弟の洋介、恵介の母の藍、大悟の上司の署長も、各話のあらすじに出てきます。
映画.com の特集が柳楽優弥さんの出演作に挙げる『九条の大罪』の人物は、こちらの記事で整理しています。
▶ 九条の大罪 金本はだれ?演じる原田泰雅さんと公式の役の紹介を整理
作品の基本情報|全15話・作り手・配信
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シーズン1 | 全7話。2022年12月28日から配信 |
| シーズン2 | 全8話。2025年3月19日から配信。2025年4月23日の第8話で完結 |
| 監督・脚本 | 監督は片山慎三さん、脚本は大江崇允さん |
| 原作 | 二宮正明さんの漫画(全13巻で完結) |
| 配信 | ディズニープラスの独占配信 |
DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・Netflix・Hulu・FOD・ABEMA の7社では、配信がありません(2026年10月20日時点・冒頭の表のとおり)。
ガンニバル シーズン1のあらすじ|第1話〜第7話の流れ
シーズン1は全7話です。大悟が供花村の真相を探り始めてから、県警の内偵を知り、子どもたちの居場所へ向かうまでを、1話ずつ整理します。シーズン2の最終話の結末は、あとの【ネタバレ】の見出しに分けています。
第1話|大悟が駐在として供花村へ
都会から遠く離れた山間の村に、大悟が駐在として赴任します。Filmarks の説明は、「真相を探る大悟だが、やがて穏やかな日常が“おそろしい”顔を見せ始める…。」と書いています。
第2話|後藤銀の葬列と、狩野の行方
大悟は、後藤銀の葬列に出くわします。前任の駐在の狩野の行方を調べるため、大悟は後藤家に向かいます。
第3話|病室で目を覚ます大悟と、家族の避難
目を覚ますと、大悟は病室にいます。恵介は、家の者たちの非礼を大悟にわびます。
大悟は、有希とましろを避難させ、監察医の中村のもとへ検査の結果を取りに行きます。
第4話|狩野が最後に話した男からの電話
狩野の事件が解決し、阿川一家は村で平和に過ごします。
ところが、狩野が最後に話したとされる男から電話が来て、状況が一変します。大悟が会いに行くと、仮面の男が待っていました。
第5話|大悟が、紹介された人物の話を聞く
大悟は、ある人物を紹介され、話を聞きます。
第6話|監察医の中村の話と、後藤家の地下の部屋
大悟は、監察医の中村から話を聞きます。
一方、後藤家では、恵介が弟の洋介を地下の部屋へ連れて行きます。
第7話|県警の内偵と、シーズン1の終わり
公式の説明は、「署長によって救い出された大悟は、県警が密かに供花村の内偵を進めていたことを知る。」と書いています。
シーズン1の終わりでは、特殊な捜査班を動かすには証言が要りますが、恵介の母の藍は証言に応じません。大悟は署長の忠告を聞かず、再び一人で子どもたちの居場所へ向かいます。しかし、そこに子どもたちの姿はなく、“あの人”が現れます。
この場面に出てくる人物の読みと、演じる人は、こちらの記事で整理しています。
▶ ガンニバル 白銀はだれ?読み・「あの人」との関係・演じる人を整理
シーズン1の最後には、有希とましろのもとに、警察官になりすました後藤家の者が来る場面もあります。シーズン2の第1話は、シーズン1の最後の場面の続きから始まります。
ガンニバル シーズン2のあらすじ|第1話〜第8話の流れ
シーズン2は全8話で、第5〜6話が約70年前の過去の回です。時の流れは、次の図のとおりです。最終話(第8話)の結末は、あとの【ネタバレ】の見出しに分けています。

第1話|子どもたちのいない場所と、藍の過去
大悟は、子どもたちが閉じ込められていた場所を見つけますが、そこに子どもたちの姿はありません。大悟の危ないところを、宮司の息子の神山宗近が救います。
村から逃げて暮らす、恵介の母の藍の過去が明らかになります。
第2話|すみれが恵介の子を身ごもり、警察が動き出す
前任の駐在の狩野の娘のすみれが、恵介の子を身ごもっていました。後藤家は祝いのムードに変わります。
一方で、後藤家をめぐって警察が動き出し、両者がぶつかります。
第3話|洋介を人質に取る大悟と、村長の打ち明け話
公式の説明は、「有希とましろを人質に取られた大悟は、恵介の弟・洋介を人質に取って対抗する。」と書いています。
村長の後藤清が、自分が警察の内通者だったと打ち明けます。
第4話|決断できない藍と、恵介との取引
後藤家の秘密を知る藍が訴え出れば、警察は後藤家を逮捕できますが、藍は決断できません。
大悟は、有希とましろを救うため、洋介を連れて恵介との取引の場所へ向かいます。宮司の神山正宗が登場し、物語は過去へ進みます。
第5話|正宗が語る、後藤銀との出会い(約70年前)
正宗が、過去を語り始めます。始まりは、後藤銀と若いころの正宗の出会いにさかのぼります。
若いころの銀は恒松祐里さん、若いころの正宗は倉悠貴さんが演じます。
第6話|村へ戻った銀と、後藤家への一揆(約70年前)
村人たちに山へ捨てられた銀は、3年後に村へ戻ります。
正宗は村人をあおり、後藤家に対する一揆を起こします。こうして銀は、後藤家の新しい当主になります。
第7話|現在の供花村で、反乱へ集まる村人たち
舞台は現在の供花村です。後藤家の支配に苦しめられてきた村人たちが、反乱を起こそうと集まります。
大悟は、恵介とともに、ましろが囚われている場所へ急ぎます。
第8話(最終話)|子どもたちを守るため、大悟は後藤家へ
大悟は、ましろを連れて、重傷を負った有希のもとへ急ぎます。
ところが、村人たちが後藤家に押し寄せ、子どもまで巻き込もうとしていると知り、大悟は子どもたちを守るため後藤家へ向かいます。この先の結末は、次の【ネタバレ】の見出しにまとめています。
日本のほかのドラマのあらすじも、話ごとに整理しています。
▶ 人間標本 あらすじ|全5話の早見表と登場人物・原作小説を整理
【ネタバレ】ガンニバルの結末|シーズン2の最終話で大悟と恵介はどうなる?
ここから先は、シーズン2の最終話の結末に触れます。
笠松将さんは、ORICON NEWS(2025年4月22日)の特集で「第8話で物語は確実に完結します。」と話しています。
最終話について、媒体が書いていることを、一致の度合いで分けると次のとおりです。
| 書かれていること | 媒体 | 一致 |
|---|---|---|
| 大悟が、最終話で村人たちに言葉をかける | リアルサウンド、WEBザテレビジョン | 2つの媒体で一致 |
| 争いが終わったあと、恵介は罪を償うため服役する | WEBザテレビジョン、シネマカフェ | 2つの媒体で一致 |
| エピローグで、大悟は恵介に面会し、二人は言葉を交わす | リアルサウンド、WEBザテレビジョン、シネマカフェ | 3つの媒体で一致 |
| 恵介は最後に、それまで「駐在」と呼んでいた大悟を「阿川」と呼ぶ | WEBザテレビジョン、シネマカフェ | 2つの媒体で一致 |
| ドラマのラストは、原作の漫画と違う | リアルサウンド、WEBザテレビジョン | 2つの媒体で一致 |
| 大悟たち家族が供花村で新しい生活を始める終わり方で、村が変わっていく希望が示されている | リアルサウンドだけ | 1つの媒体だけ |
| 争いのあと、生き残った後藤家の者たちが警察に確保される | WEBザテレビジョンだけ | 1つの媒体だけ |
最終話で、大悟は村人たちに何を伝えたのか
大悟は、村人たちに「これ以上新しい憎しみで縛るんじゃねえよ」と言います。リアルサウンド(2025年4月23日)とWEBザテレビジョン(2025年4月25日)が、この言葉を書いています。
争いのあと、恵介と後藤家はどうなったのか
争いが終わったあと、恵介は罪を償うため服役します。WEBザテレビジョンとシネマカフェが書いています。
WEBザテレビジョン(2025年4月25日)は、争いのあと、生き残った後藤家の者たちが警察に確保される、と書いています。
最後の面会で、恵介は大悟を何と呼んだのか
エピローグで、大悟は恵介に面会し、二人は言葉を交わします。リアルサウンド・WEBザテレビジョン・シネマカフェが書いています。
恵介は最後に、それまで「駐在」と呼んでいた大悟を「阿川」と呼びます。片山慎三監督は、シネマカフェ(2025年5月5日)で「でも刑務所の面会室のシーンで、最後に大悟を『阿川』って名前で呼ぶんですよ。僕はそれがいちばんやりたかった」と話しています。
ラストの場面は、原作の漫画と同じなのか
ドラマのラストは、原作の漫画と違います。リアルサウンドとWEBザテレビジョンが書いています。片山慎三監督は、WEBザテレビジョン(2025年5月1日)で「ドラマ版の場合は、もう少し後味を残すようなイメージ。怖いという意味ではなくて、深い人間ドラマを見たなという余韻を感じてもらえるような終わらせ方を意識しました。」と話しています。
リアルサウンド(2025年4月23日)は、大悟たち家族が供花村で新しい生活を始め、新しくやってきた駐在の視点から家族の姿が映される終わり方で、呪いが断たれ、村が変わっていく希望が示されている、と書いています。
『ガンニバル』を見た人の口コミ|X(旧ツイッター)の感想
X には、ディズニープラスで見た人の感想が投稿されています。
2日で一気に見て、「評判通り面白かった」という感想です。
シーズン2を見始めたら止まらず、完走したという感想です。
見始めたら止まらなかった、という感想です。
ディズニープラスで見るなら『ガンニバル』、という感想です。
シーズン1を見終えて、柳楽優弥さんの演技に触れた感想です。
ガンニバルのあらすじでよくある質問
『ガンニバル』は全何話ですか?
シーズン1が全7話、シーズン2が全8話で、合わせて全15話です。
『ガンニバル』はシーズン2で完結しましたか?
はい。2025年4月23日に配信されたシーズン2の第8話で、物語は完結しました。
シーズン2の過去編はいつの話ですか?
約70年前の話です。シーズン2の第5〜6話が後藤銀の若いころの過去で、第7話から現代に戻ります。
原作の漫画とドラマのラストは同じですか?
同じではありません。ドラマのラストは原作の漫画と違うと、リアルサウンドとWEBザテレビジョンが書いています。
『ガンニバル』はどこで見られますか?
ディズニープラスの独占配信です(2026年10月20日時点)。月額1,250円(税込)からです。
まとめ|ガンニバルのあらすじは、最初の設定とシーズン2の時の流れから押さえる
『ガンニバル』は、警察官の阿川大悟が家族と供花村に移り住み、後藤家が仕切る村の真相を探る話です。シーズン1は全7話、シーズン2は全8話で、第5〜6話が約70年前の過去の回です。結末は、【ネタバレ】の見出しに分けています。
『ガンニバル』は、ディズニープラスの独占配信です(2026年10月20日時点)。流れを確かめてから本編を見るときは、下のボタンから作品ページに進めます。
『ガンニバル』はディズニープラスで見放題
- シーズン1・2の全15話(2025年4月23日に完結)
- ディズニープラスの独占配信(公式の案内「ディズニープラス独占で全話見放題で配信中です。」)
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