
エヴァンゲリオンって結局どの順番で見ればいいの?
これは初心者が必ずつまずくポイントです。
最も迷わず楽しめるのは“新劇場版からの視聴”です。そして、新劇場版4作品(序・破・Q・シン)を一気に見られるのがDMM TVです。
14日間無料トライアルを活用すれば、追加料金なしでシリーズをまるごと体験できます。
ただし、エヴァには「TV版」「旧劇場版」「新劇場版」という3つの大きなルートがあり、それぞれ内容も難易度もまったく異なります。
なぜなら、エヴァは作品ごとに設定や解釈が変化し、「何を観るか」によって物語の受け取り方も大きく変わるシリーズだからです。
そのため、初心者ほど“目的に合った見る順番”を選ぶことで、理解しやすさが大幅に変わります。
この記事では、VODのプロ&DMM TVのプロの視点から、初心者でも迷わず理解できる「エヴァの正しい見る順番」を徹底解説します。
TV版と旧劇の違い、新劇場版が初心者に向いている理由、効率重視・深掘り派など目的別のおすすめルートまで、必要な情報をすべてまとめました。
| 順番 | 作品名 | 種類 | 公開年 | 補足・位置づけ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 新世紀エヴァンゲリオン | TVアニメ(全26話) | 1995〜1996年 | エヴァの原点となるTVシリーズ。本編を初めて見る場合はここからスタート。 |
| 2 | 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 シト新生 | 劇場版 | 1997年 | TVシリーズの総集編+新作パート。TV版の内容をおさらいしたい人向け(必須ではない)。 |
| 3 | 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に | 劇場版 | 1997年 | TV版25・26話の別バージョンとなる完結編。TVシリーズを見終えたあとに視聴推奨。 |
| 4 | ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 | 劇場版(新劇場版シリーズ第1作) | 2007年 | TVシリーズをベースにした「新劇場版」1作目。物語の入り直しとして別ルートが始まる。 |
| 5 | ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 | 劇場版(新劇場版シリーズ第2作) | 2009年 | 新キャラの登場など、TV版とは大きく展開が変わっていく中盤エピソード。 |
| 6 | ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q | 劇場版(新劇場版シリーズ第3作) | 2012年 | 「破」から大きく時間が飛んだ世界を描く続編。シン・エヴァに直結する重要作。 |
| 7 | シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇 | 劇場版(新劇場版シリーズ完結編) | 2021年 | 新劇場版シリーズの完結編。序→破→Qを見たあとラストに視聴。 |
| サービス | 視聴の有無 | 月額料金(税込) | 無料視聴 |
|---|---|---|---|
| U-NEXT | (見放題) | 2,189円 | 31日間無料トライアルあり |
| Amazonプライムビデオ | なし | 600円(プライム月間) | 30日間無料体験あり |
| Hulu | (見放題) | 1,026円 | なし |
| Netflix | なし | (参考)広告つき890円/スタンダード1,590円/プレミアム2,290円 | なし |
| FODプレミアム | なし | 976円(広告付きライト)/1,320円(スタンダード) | なし |
| ABEMA | なし | 580円(広告つきプレミアム)/1,080円(広告なし) | なし |
| DMM TV | (見放題) | 550円(DMMプレミアム会員) | 無料体験あり |
| TSUTAYA DISCAS(宅配レンタル) | (見放題) | 定額レンタル4:1,100円/定額レンタル8ダブル:2,200円/MAX:6,600円 | 定額8ダブル:30日無料/定額4:14日無料 |
エヴァンゲリオンの見る順番|新劇場版から観るならDMM TVがおすすめ!

エヴァンゲリオンの「新劇場版」を観るならDMM TVが最もコスパ良く、手軽に視聴できるサービスです。
なぜなら、DMM TVは『序』『破』『Q』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の4部作をまとめて見放題で配信しており、14日間無料トライアルを使えば全作品を無料で視聴できるからです。
ここでは、まず「DMM TVで何が観られるのか?」という視点から、初心者でも迷わないようにシンプルに整理していきます。
DMM TVで観られるエヴァ作品はこれ
DMM TVでは新劇場版シリーズ4作品が揃っているため、テレビ版や旧劇場版を知らなくても気軽に楽しめます。
特にエヴァ初心者は新劇場版から入ることで、難解な設定にあまり振り回されずに、ストーリーの爽快さやキャラクターの魅力を味わいやすいです。
また、映像のクオリティが高くテンポも良いため、現代のアニメ視聴者にも馴染みやすいのがポイントです。
14日間無料トライアルで「序・破・Q・シン」が見放題
DMM TVの無料トライアルを使うと、新劇場版シリーズを追加料金なしでまとめて視聴できます。
- 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
- 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
- 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
- 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』
この4作品を無料期間中に一気見できるのはDMM TVの大きな強みです。初めての方でも登録は数分で完了します。
Amazon以外にも選択肢アリ!DMM TVの魅力とは?
エヴァはAmazonの印象が強いですが、実はDMM TVの方がアニメ特化のサービスとして優秀です。
理由は以下の通りです。
- 月額550円で圧倒的なアニメ作品数が見放題
- 声優バラエティ・舞台映像・映画なども豊富
- 初回14日無料で新劇場版を全て視聴可能
- 映画館クーポンなど特典が充実
「エヴァ目的」だけでなく「アニメ全般をお得に楽しみたい」人にも最適な選択肢です。
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エヴァンゲリオンの視聴順を決める前に知っておきたいポイント

エヴァは「難解な作品」というイメージが強く、どれを最初に観るべきか迷いやすいシリーズです。
作品の違いと特徴を理解しておけば、視聴ルートは迷わず決められます。
ここではまず、TV版・旧劇版・新劇場版の違いをシンプルに押さえておきましょう。
TV版・旧劇場版・新劇場版の違いをざっくり解説
エヴァには主に3つの世界線があります。
- TV版(1995):原点であり、心理描写が重厚。終盤は抽象的。
- 旧劇場版:TV版の補完として制作。ラストが強烈。
- 新劇場版:完全再構築した新作シリーズ。映像が現代的。
これを知っておくと、自分に合った視聴ルートが選びやすくなります。
「難解」と言われる理由と初心者が混乱しやすい点
エヴァが難しく感じられる理由は以下の通りです。
- 専門用語が多い(ATフィールド、補完計画など)
- 心理描写が深く、抽象表現が多い
- 映像だけで語られる伏線が多数
ただし、新劇場版は初心者向けにわかりやすく再構成されているため、初見ユーザーにも理解しやすい内容になっています。
どれから見ても楽しめる?パターン別の見方の考え方
エヴァはどこから見始めても楽しめます。
目的に応じて以下のようなルートを選べばOKです。
- 世界観を深く理解したい → TV版から
- テンポ良く楽しみたい → 新劇場版から
- 作品を網羅したい → TV → 旧劇 → 新劇
自分の目的に合わせた視聴順を選ぶことで、迷わずエヴァ体験を楽しめます。
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エヴァンゲリオンのおすすめ視聴ルートの開設

ここからは目的別に最適な視聴順を具体的に紹介します。
「何を重視するか」で最適ルートが変わるため、視聴目的に合わせたルート選びが重要です。
初心者・効率重視・深掘り派それぞれに最適な道筋があります。
① 王道ルート:TV版 → 旧劇場版 → 新劇場版
もっとも伝統的な視聴順です。
TV版でエヴァの原点を知り、旧劇場版で補完し、新劇場版の再構築を楽しむ形です。
深みのある心理描写や初代の空気感を味わいたい人に最適です。
② 新劇場版だけ観るルート(効率重視)
現代的でわかりやすい映像表現を楽しみたい人は新劇場版のみでもOKです。
序→破→Q→シンの4作品で完結し、テンポもよく初心者でも理解しやすい構成です。
③ 深掘りルート:TV+旧劇+新劇+考察視聴
エヴァを徹底的に楽しみたい人向け。
作品間の考察、裏設定、伏線の回収など、世界観の深みを余すことなく味わえます。
シリーズ全体の「進化」が理解できるのも魅力です。
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TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の魅力と注意点

TV版はエヴァの出発点であり、シリーズの哲学性や心理描写がもっとも濃く描かれた作品です。
「エヴァらしさを一番味わえるのはTV版」と言えます。
ここではあらすじと視聴時に気を付けたいポイントを紹介します。
1995年放送のTV版のあらすじと背景
物語は、謎の敵「使徒」の襲来から始まります。
主人公・シンジがエヴァ初号機に乗り、人類を守るための戦いに巻き込まれていくという流れです。
1995年当時としては斬新なSF設定と心理描写で大きな話題を呼び、アニメ史に残る名作となりました。
序盤の見どころと心理描写の特徴
TV版の魅力は、キャラクターの感情を細かく描写する点にあります。
特にシンジ・アスカ・レイの三角関係や、葛藤が丁寧に描かれているのが特徴です。
ロボットアニメでありながら、人間ドラマが中心に据えられています。
最終2話の「意味がわからない」はなぜ起こる?
TV版終盤は抽象的で哲学的な表現が増え、「難しい」と言われる部分です。
制作背景や予算の影響もあり、キャラクターの精神世界を中心に描く演出が採用され、視聴者に解釈を委ねる形になっています。
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旧劇場版『シト新生』と『まごころを、君に』の見どころ

旧劇場版はTV版の補完として制作されました。
TV版の最終回で描き切れなかった“外の世界”での結末を描いた作品群です。
TV版を観た後に旧劇を観ることで、より立体的にエヴァの世界が理解できます。
『DEATH(TRUE)²』と『Air/まごころを、君に』の違いと補足
『シト新生』は総集編+新作パートで構成され、TV版の整理に最適です。
一方、『まごころを、君に』はシリーズ屈指の衝撃的なラストを描く完全新作です。
補完計画や世界の崩壊など、核心部分に触れる内容となっています。
TV版の補完として観る意味とは
TV版では抽象的な結末が描かれたため、旧劇場版ではその“外側”で何が起きていたかが明かされます。
両方を見ることで、シリーズ全体の構造が立体的に理解できます。
観る順番と位置付けの整理
順番としては、TV版 → シト新生 → まごころを、君にの流れが最適です。
TV版の精神世界と旧劇の外界描写を対比することで、エヴァをより深く理解できます。
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新劇場版シリーズ『序』『破』『Q』『シン』を完全ガイド

新劇場版はTV版のストーリーをベースにしつつ、現代的な映像と設定で再構築したシリーズです。
「エヴァ初心者に最もおすすめ」なルートであり、テンポ良く名シーンを楽しめる構成になっています。
新劇場版とは?再構築されたストーリーライン
物語は基本設定を踏まえつつ、途中から完全に異なる展開を見せます。
映像の迫力や音楽のクオリティも高く、初めてエヴァを見る人でも分かりやすい作りです。
『序』→『破』→『Q』→『シン』それぞれの見どころ
- 序:TV版序盤を分かりやすく再構成
- 破:新キャラ登場で大きく物語が加速
- Q:世界観が激変し、議論を呼んだ問題作
- シン:シリーズの新たな結末を描いた集大成
TV版・旧劇との違いとつながりは?
新劇場版は「もう一つのエヴァ」として独自に完結しますが、TV版や旧劇を知っていると楽しめる仕掛けが多数あります。特定のシーンがオマージュとして描かれている点も見どころです。
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配信情報まとめ:エヴァはどこで観られる?

エヴァンゲリオンは複数の配信サービスで視聴できます。
新劇場版を最もお得に楽しめるのはDMM TVです。無料トライアルとアニメ特化のラインナップが魅力です。
| サービス | 視聴の有無 | 月額料金(税込) | 無料視聴 |
|---|---|---|---|
| U-NEXT | (見放題) | 2,189円 | 31日間無料トライアルあり |
| Amazonプライムビデオ | なし | 600円(プライム月間) | 30日間無料体験あり |
| Hulu | (見放題) | 1,026円 | なし |
| Netflix | なし | (参考)広告つき890円/スタンダード1,590円/プレミアム2,290円 | なし |
| FODプレミアム | なし | 976円(広告付きライト)/1,320円(スタンダード) | なし |
| ABEMA | なし | 580円(広告つきプレミアム)/1,080円(広告なし) | なし |
| DMM TV | (見放題) | 550円(DMMプレミアム会員) | 無料体験あり |
| TSUTAYA DISCAS(宅配レンタル) | (見放題) | 定額レンタル4:1,100円/定額レンタル8ダブル:2,200円/MAX:6,600円 | 定額8ダブル:30日無料/定額4:14日無料 |
DMM TV・Amazon Prime・Netflixなどの配信比較
それぞれの特徴を簡単に比較します。
- DMM TV:新劇場版が見放題、アニメが最強クラス
- Amazon:旧劇+新劇の取り扱いが多い
- Netflix:TV版中心
目的に応じて使い分けましょう。
DMM TVの無料トライアルで新劇場版を観る方法
手順は簡単です。
手順①:DMM TV公式サイトへアクセス
手順②:DMMアカウント作成
手順③:支払い方法を登録
手順④:すぐに視聴開始
14日間の無料期間を活用すれば、全作品を一気に楽しめます。
公開順と時系列順のメリット・デメリット
公開順で見ると「当時の衝撃」を味わえ、時系列順で見ると設定が整理されて理解しやすくなります。
初心者は新劇場版からの視聴がおすすめです。
よくある質問(FAQ):初心者が悩みやすい疑問を解決
- 新劇場版だけで楽しめる? → はい、問題ありません
- 旧劇は必要? → 深掘りしたい人にはおすすめ
- TV版は難しい? → 心理描写が濃いため初心者は後回しでもOK
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【Q&A】エヴァンゲリオンの視聴に関するよくある質問
エヴァは「どこまで深く理解したいか」で最適な見方が変わります。
なぜなら、TV版・旧劇(旧劇場版)・新劇場版は、同じ題材を扱いながらも“別ルート”の要素が強く、見た範囲によって受け取れる意味が大きく変わるからです。
ここでは初心者がつまずきやすい「旧劇を飛ばす」「新劇だけで完結」「映画だけ視聴」の3つを、迷わないように整理します。
なお配信状況はサービスごとに変動するため、DMM TVで探す場合はアプリ内検索で最新の取扱いを確認するのが確実です。
Q1:旧劇だけ飛ばしても大丈夫?
「ストーリーを追うだけ」なら飛ばしても成立しますが、エヴァらしさを味わうなら旧劇は見た方が満足度が高いです。
なぜなら旧劇(特に『Air/まごころを、君に』)は、TV版終盤の解釈・感情の着地点を“別角度で決着”させる作品で、ここを見ないと「結局なにが起きたの?」が残りやすいからです。
具体例として、TV版ラストの余白が「救い」と感じる人もいれば「説明不足」と感じる人もいます。旧劇はそのモヤモヤを“強烈な表現”で回収するので、賛否はあっても記憶に残りやすいです。
迷う人は、次の基準で決めると失敗しにくいです。
- 世界観・考察を楽しみたい → 旧劇は視聴推奨
- 刺激の強い演出が苦手 → 体調が良い日に、少しずつでもOK
- 時間がない → まずTV版→余裕ができたら旧劇の順でOK
Q2:新劇場版だけで完結する?
新劇場版(序・破・Q・シン)だけでも一応完結します。
なぜなら新劇は新劇の中で起承転結が組まれており、最後まで見れば「物語の終わり」は受け取れる設計になっているからです。
ただし、より深く理解したい人ほど、TV版や旧劇の知識が“補助線”になります。
具体例として、新劇は途中から大きく分岐し、説明が少ないまま状況が変わる場面があります。
ここで置いていかれやすい人は、人物関係や用語の前提を軽く押さえるだけでも理解度が上がります。
おすすめの進め方は次の通りです。
- ライトに完走したい:新劇4作を順番に見る(序→破→Q→シン)
- 理解も重視したい:新劇を見つつ、気になった用語だけ都度チェック
- 沼りたい(考察したい):TV版→旧劇→新劇の順で視聴
DMM TVで視聴する場合は、配信の入れ替わりがあるため、作品名で検索→「シーズン/映画」表示を確認すると迷いません。
Q3:映画だけ見るのはアリ?
映画だけ視聴はアリです。
特に「新劇場版だけ」と割り切るなら初心者向きです。
なぜなら、映画はテンポが良く、区切りも明確で、忙しい人でも完走しやすいからです。
一方で「旧劇だけ」「総集編だけ」など、映画の選び方を間違えると理解が途切れやすい点は注意が必要です。
具体例として、TV版を飛ばして旧劇に入ると、人物の心情や前提が濃縮されすぎていて混乱しやすいです。逆に新劇は“映画シリーズとして”追えるので、映画だけ視聴と相性が良いです。
映画だけでいくなら、次の流れが安全です。
- 手順①:新劇場版を「序→破→Q→シン」の順で見る
- 手順②:分からない用語はメモして、見終わってからまとめて確認する
- 手順③:もっと理解したくなったら、TV版→旧劇で“原点”を回収する
「まずは楽しむ」が最優先です。
映画だけで刺さったら、あとからTV版や旧劇に戻るのが、時間も無駄になりにくい王道ルートです。
まとめ:あなたに合った視聴順で、エヴァの世界に触れよう

エヴァはどこから見ても楽しめる柔軟な作品です。
新劇場版なら初心者でも分かりやすく、完結までスピーディーに楽しめます。
まずはDMM TVの無料トライアルを使って『序』から始めてみましょう。
目的に応じたルートを選べば、エヴァの魅力が格段に広がります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
