チェンソーマンとは、藤本タツキさんの漫画です。「週刊少年ジャンプ」で2019年1号から連載が始まり、第二部は2022年7月から「少年ジャンプ+」で連載されました。
コミックスは全24巻で、2022年10月からはTVアニメ第1期(全12話)も放送されました。
この記事は2026年10月2日時点の情報です。少年ジャンプ+・集英社・アニメ公式サイトと報道で確かめられた範囲だけを書いています。結末の内容を含みます。
この記事では、漫画の第二部・第一部とTVアニメ、それぞれの最終回の話数と日付、第二部の最終回で確認できたこと、報道が伝えた読者の声、そしてTVアニメ・総集篇・劇場版の配信を整理します。
- チェンソーマン 最終回は3つ|漫画 第二部は第232話「ありがとうチェンソーマン」で完結
- チェンソーマン第二部の最終回(第232話)はどう終わった?確認できたことと、媒体で分かれること
- チェンソーマンの最終回は『ひどい』と言われる?報道が伝えた読者の声
- チェンソーマン第一部の最終回は第97話「愛・ラブ・チェンソー」|11巻に収録
- TVアニメ『チェンソーマン』の最終回は第12話「日本刀VSチェンソー」|続編は『刺客篇』の制作が決定
- アニメ『チェンソーマン』はどこで見られる?TVアニメと総集篇はDMM TVで見放題
- チェンソーマンの最終回にまつわるX(旧Twitter)の投稿
- チェンソーマン 最終回のよくある質問
- まとめ:チェンソーマン 最終回は3つ|漫画 第二部は第232話で完結
チェンソーマン 最終回は3つ|漫画 第二部は第232話「ありがとうチェンソーマン」で完結
『チェンソーマン』の最終回は3つあります(漫画の第二部、漫画の第一部、TVアニメ第1期)。
いちばん新しいのは漫画の第二部の最終回で、2026年3月25日に「少年ジャンプ+」で配信された第232話「ありがとうチェンソーマン」です。
| どの最終回 | 話数・題 | 日付 | 掲載・放送 |
|---|---|---|---|
| 漫画 第二部 | 第232話「ありがとうチェンソーマン」 | 2026年3月25日 | 少年ジャンプ+ |
| 漫画 第一部 | 第97話「愛・ラブ・チェンソー」 | 11巻に収録(11巻は2021年3月4日発売) | 週刊少年ジャンプ |
| TVアニメ第1期 | 第12話「日本刀VSチェンソー」 | 2022年12月27日 | テレビ東京ほか |
この見出しでは、検索している人が多い漫画 第二部の最終回の基本情報を書きます。
第232話の中身は次の見出し、第一部とTVアニメの最終回は、そのあとの見出しで扱います。
漫画 第二部の最終回は第232話|2026年3月25日に少年ジャンプ+で配信
少年ジャンプ+の第232話ページに「第232話 ありがとうチェンソーマン」「2026年03月25日」とあります。
コミックナタリー(2026年3月25日)は「第232話で最終回を迎えた」と書き、電ファミニコゲーマーとORICONも同じ日に伝えています。
第二部は、2022年7月から少年ジャンプ+で連載されました(第98話「鳥と戦争」が2022年7月13日)。
電ファミニコゲーマーは「約3年8カ月での完結」と書いています。
完結の発表は第231話「さよならポチタ」の配信に合わせて(2026年3月11日)
1つ前の第231話の題は「さよならポチタ」で、2026年3月11日に配信されました。
完結は、この第231話の配信に合わせて発表されました。
コミックナタリー(2026年3月11日)は、「3月25日の配信回で完結することが明らかになった。
本日3月11日に少年ジャンプ+で配信された第231話で発表されている」と書いています。
KAI-YOUも同じ日に伝えています。
最後のページの言葉と続編|第三部の公式発表は見つからなかった
第二部の最後のページの言葉は「おわり。ご愛読ありがとうございました!藤本タツキ先生の次回作にご期待ください!!」で、続編の告知はありませんでした。
ORICON(2026年3月25日)は「続編の告知はなく、JC(コミックス)完結24巻は6月4日に発売されると発表された。」と書いています。
アニメ!アニメ!(2026年3月25日)の記事の題には「第三部告知はなし」とあり、KAI-YOU(2026年3月11日)は「第3部に続くのかは現段階では明らかにされていない」と書いています。
2026年10月2日時点で、当ブログがアニメ公式サイトのニュース、少年ジャンプ+、報道を確認した範囲では、第三部について公式の発表は見つかりませんでした。
最終巻の24巻は2026年6月4日発売・全24巻|完結記念の無料公開は終了
最終巻の24巻は、2026年6月4日に発売されました。
全24巻です。第232話は、この24巻に収録されています(集英社の24巻の目次は第223話〜第232話)。
集英社の紹介文には、「次々と概念が消滅しめちゃくちゃになった世界で、剥き出しになるヨルとアサ、
そしてデンジの想い。ポチタと一緒に夢見た「幸せ」は果たして──?」「堂々完結!!」とあります。
完結を記念した無料公開は、2回ありました(2026年3月25日〜4月8日と、24巻発売の6月4日〜6月17日)。どちらも終わっています。
チェンソーマン第二部の最終回(第232話)はどう終わった?確認できたことと、媒体で分かれること
初めて読む人のために、デンジとポチタをアニメ公式サイトの言葉で紹介します。
作品の紹介には「『チェンソーの悪魔』ポチタと共にデビルハンターとして暮らす少年デンジ。」とあり、キャラクター紹介のポチタの欄は「チェンソーの悪魔。デンジと契約をし、デンジの心臓となる。」です。
第232話の中身は、公式のあらすじがありません。結末の中身を書いている媒体のうち、当ブログが原文を確かめたのは、リアルサウンドとciatrの2つです。
2つで一致したことだけを「確認できたこと」として書き、1つの媒体だけのことは媒体名を付け、
読み方が分かれていることは両方の原文を並べます。
| 区分 | 内容 | 出どころ |
|---|---|---|
| 2つの媒体で一致 | 1つ前の第231話で、ポチタは自分で自分を食べる | リアルサウンド(2026年6月)・ciatr |
| 2つの媒体で一致 | 最終話(第232話)は、ポチタのいない世界で、第1話をなぞる形で始まる | リアルサウンド(2026年6月)・ciatr |
| 2つの媒体で一致 | 最終話では、第1話と同じ場面でパワーが現れる | リアルサウンド(2026年4月)・ciatr |
| 2つの媒体で一致 | デンジは、新しい世界でもデビルハンターになる | リアルサウンド(2026年6月)・ciatr |
| 1つの媒体だけ | ナユタの登場と公安での立場、アサの描かれ方 | ciatr |
| 2つの媒体で書き方が違う | 仲間たちがどうなったか | リアルサウンド(2026年6月)と ciatr |
| 2つの媒体で読み方が違う | 「夢オチ」かどうか | リアルサウンド(2026年6月)と ciatr |
第231話「さよならポチタ」|ポチタは自分で自分を食べる(2つの媒体で一致)
1つ前の第231話で、ポチタは自分で自分を食べます。チェンソーの悪魔が食べた存在は、その名前や概念が世界から消えるため、「チェンソーマン」という存在そのものが消えます。
リアルサウンド(2026年6月)の原文は、「そして、ポチタは、自分で自分を食べるのだ。
ちなみに、「チェンソーの悪魔」が食べた存在は、その名前や概念がこの世界から消えてしまうのだが――つまり、ポチタは、自らの存在を消すことで、「デンジの幸せ」のために新しい世界を構築しようとしているのだった。」です。
ciatrの原文は、「ポチタはそこで自分で自分を食べるという、まさかの道を選択。」です。
ポチタの正体は、こちらの記事で扱っています。
▶ ポチタ 正体はチェンソーの悪魔|10巻の内容と作中で説明のないこと
第232話の始まり|ポチタのいない世界で、第1話をなぞる(2つの媒体で一致)
最終話(第232話)は、ポチタのいない世界で、第1話をなぞる形で始まります。
リアルサウンド(2026年6月)の原文は、「続く最終話は、第1話でも描かれていた「ボロ小屋」の場面から始まる。しかし、そこには、ポチタはいない。」です。
ciatrの原文は、「最終決戦を終えたデンジが目を覚ますと、そこはデビルハンターになる前の時間でした。ポチタと出会わなかった世界線に移っており、ポチタとの記憶も残っていません。」です。
2つの媒体の言葉づかいは違います。
リアルサウンドは場面、ciatrは時間と記憶の書き方なので、ひとつにまとめず原文を並べました。
第232話のデンジ|パワーが現れ、新しい世界でもデビルハンターになる(2つの媒体で一致)
最終話では、第1話と同じ場面でパワーが現れます。リアルサウンド(2026年4月)の原文は、「第232話(最終回)。デンジは目を醒ますと、第1話冒頭の極貧生活に戻っていた。
そして第1話と同じようにゾンビの悪魔と戦い、命を落としそうになる。だが、そこに血の悪魔・パワーが現れてゾンビの悪魔を倒し、デンジと契約する。」です。
ciatrも、デンジがパワーと出会うと書いています。
デンジは、新しい世界でもデビルハンターになります。
リアルサウンド(2026年6月)は「デンジはその新たに構築された世界でもデビルハンターとなり、それなりに幸せな日々を今後も送っていけそうだ」と書き、ciatrは「やり直しの人生でも、デンジはやはりデビルハンターになりました。」と書いています。
題名は、第231話が「さよならポチタ」、第232話が「ありがとうチェンソーマン」です(少年ジャンプ+で確認)。
ciatrは「231話のタイトルが「さよならポチタ」、232話が「ありがとうチェンソーマン」で対になっているとおり、物語はポチタとの別れを描いて閉じます。」と書いています。
ciatr によると|ナユタの立場とアサの描写、仲間たちは書き方が分かれる(1つの媒体だけ)
ここからは、当ブログが確かめた範囲ではciatrだけが書いていることです。
もう1つの媒体では確かめられていません。
ciatr によると、デンジは「パワーやナユタと出会い、パワーとコンビを組んで悪魔を討伐します」。
そして「デンジとパワーは公安のデビルハンターとして働き、ナユタはその上に立つボスとして登場します。」とあります。
アサについては、ciatr によると「アサは戦争の悪魔と出会っておらず、
クラスメイトと笑い合う普通の女子高生でした。」とあります。
仲間たちがどうなったかは、2つの媒体で書き方が違います。
ciatr によると、「一方でアキとマキマは登場しません。」「アキや姫野が生きているかどうかは分からないままです。」とあります。
リアルサウンド(2026年6月)は「死んだはずの仲間たちが、“普通”に暮らしている(であろう)ことが確認できる。」と書いています。どちらが正しいとは、当ブログでは書きません。
「夢オチ」かどうか|リアルサウンドと ciatr で読み方が分かれている
これは事実ではなく、媒体の読み方です。当ブログでは決めません。
リアルサウンド(2026年6月)は「結局、ある種の“夢オチ”といってもいいような終わり方で、唐突に幕を閉じるのだ。」と書き、そのうえで「“これはこれで美しいエンディングなのではないか”と思うようにもなった」と書いています。
ciatrは「作中の描写を追うと、夢ではなく世界そのものが作り替えられたと読むほうが自然です。」と書き、「作中で明言されてはいないため断定はできません」とも書いています。
2つの媒体とも、言い切ってはいません。
チェンソーマンの最終回は『ひどい』と言われる?報道が伝えた読者の声
当ブログは、最終回の良し悪しを評価しません。
下の表は、報道が記事の中で伝えた読者の声を、媒体と日付ごとに並べたものです。
| 媒体(日付) | 報道の書き方 | 紹介された声 |
|---|---|---|
| アニメ!アニメ!(2026年3月25日) | 「ファンからは第三部の展開を期待している声が相次ぎ、最終回を惜しむコメントが多く寄せられた。」 | 「終わった………明日からどうしよう……」 「えっ、最終回…!?心の準備ができてなかったです」 「第三部待ってます。毎週火曜日にジャンプ+開く習慣だけが残って行き場がないです」 |
| アニメ!アニメ!(同じ記事) | 「一部では伏線回収の件や、終わり方に納得がいかないという意見が見られるものの、7年間応援してきたファンからは労いの声も多く上がっている。」 | 「ありがとう…貴方様は、私の最高の青春だったよ、チェンソーマン」 「とにかくタツキ先生お疲れ様でした!この作品をリアルタイムで追っかけられた事、楽しませていただいたことを心より感謝します!」 |
| リアルサウンド(2026年6月1日) | 「SNSでは、コアなファンを中心に、賛否両論、さまざまな意見が飛び交うことになった。」 | (個々の声は、当ブログでは確かめていません) |
リアルサウンド(2026年6月)の記事は、題にも「賛否両論の最終話が示すもの」という言葉を使っています。ここに載せたのは報道が伝えた言葉で、当ブログが集めた投稿ではありません。
チェンソーマン第一部の最終回は第97話「愛・ラブ・チェンソー」|11巻に収録
第一部と第二部は、掲載先が違います。
完結までの流れは、次の図のとおりです。

第一部の連載と最終話|週刊少年ジャンプで2019年1号から2021年2号まで
第一部は、「週刊少年ジャンプ」で2019年1号から2021年2号まで連載されました(ファミ通・2021年3月4日)。ORICONは「2020年12月14日発売の同誌にて第1部「公安編」が完結」と書いています。
最終話は第97話です。ABEMA TIMES(2023年12月18日)は、「原作の第一部は、第97話で最終回を迎えました」「コミックスでは11巻に収録されています」と書いています。
第一部の結末|デンジとマキマの決着と、ナユタの登場
集英社の11巻の紹介文は、「かくしてデンジとマキマは血みどろの荒野で殺し合い、交わることなき“想い”の果て、衝撃の結末が炸裂する!!」です。
第一部の終盤(11巻)で、デンジはマキマを料理して食べます。
ciatrの原文は、「デンジは冷蔵庫からタッパーを取り出し、料理を始めます。」「どうやら彼に完食されたマキマが復活することはなく、殺すことに成功したようです。不思議がる岸辺に愛だと答えるデンジ。」です。ゲームペディアも「デンジがマキマを料理にして食べつくした後」と書いています。
第97話で、新しい支配の悪魔「ナユタ」が登場し、デンジが面倒を見ることになります。
ciatrは「その少女・ナユタはマキマの次の支配の悪魔で、デンジが面倒を見ることになります。」と書き、ゲームペディアは「ナユタはチェンソーマン第1部の最終話である第11巻第97話で登場しました。」と書いています。
TVアニメ『チェンソーマン』の最終回は第12話「日本刀VSチェンソー」|続編は『刺客篇』の制作が決定
TVアニメ第1期の最終回(2022年12月27日)は、漫画の第二部が完結した2026年3月25日より前の放送です。
TVアニメ第1期の最終回は第12話|2022年12月27日放送・全12話
TVアニメ第1期は、2022年10月11日からテレビ東京ほかで放送されました。
全12話です。アニメ公式サイトは「最終回となる第12話「日本刀VSチェンソー」」と書き、ABEMA TIMESは「第12話は、2022年12月27日に放送されました」「アニメ「チェンソーマン」は全12話をもって最終回を迎えました」と書いています。
原作のどこまでかについては、ABEMA TIMES(2023年12月18日)によると、「アニメ化されたのは、原作の5巻第38話まで」です。
総集篇と劇場版『チェンソーマン レゼ篇』|TVアニメの最終回の続き
『チェンソーマン 総集篇』は、TVシリーズ全12話をまとめたもの(前篇・後篇)です。
アニメ公式サイト(2025年8月26日)に「TVシリーズ全12話をまとめた『チェンソーマン 総集篇』」とあります。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、2025年9月19日に公開されました。アニメ!アニメ!は「TVアニメの最終回から繋がるエピソード」と書いています。
劇場版 レゼ篇のあらすじは、こちらの記事で紹介しています。
▶ チェンソーマン映画あらすじ|レゼ篇の物語と結末を徹底解説
レゼについては、こちらの記事で紹介しています。
▶ レゼ死亡の真相|マキマに殺された最期と復活・再登場を考察
続編はアニメ『チェンソーマン 刺客篇』|制作決定・時期は公式ニュースに記載なし
続編のアニメ『チェンソーマン 刺客篇』の制作決定が、2025年12月21日のジャンプフェスタ2026のステージで発表されました。2026年6月19日には、最新のティザーPVが公開されています。
アニメ公式サイトは「『チェンソーマン 刺客篇』の制作決定が発表となりました」「最新ティザーPVが公開となりました」と書いています。
放送・公開の時期は、公式サイトのニュースには書かれていません(2026年10月2日時点)。
漫画の結末(第二部の最終回)までアニメ化されるかどうかは、公式の発表が見つかりませんでした(2026年10月2日時点)。
MAPPA CHANNELの動画「『チェンソーマン 刺客篇』ティザーPV②」を載せます。
アニメ『チェンソーマン』はどこで見られる?TVアニメと総集篇はDMM TVで見放題
ここからは、アニメの配信の話です(2026年10月2日に確認)。漫画の第二部の最終回(第232話)は少年ジャンプ+で配信された回で、下の表のサービスで見られるのは、TVアニメ・総集篇・劇場版です。
| サービス | TVアニメ(全12話) | 総集篇 | 劇場版 レゼ篇 | 月額 |
|---|---|---|---|---|
| DMM TV | 見放題 | 見放題 | 配信なし | 550円・初回14日間無料 |
| U-NEXT | 見放題 | 見放題 | 配信なし | 2,189円(税込)・31日間無料トライアル |
| Hulu | 見放題 | 見放題 | 配信なし | — |
| Netflix | 見放題 | 見放題 | 配信なし | — |
| Prime Video | — | — | 見放題独占 | — |
月額の「—」は、この記事では料金を確認していません。Prime Video のTVアニメと総集篇は、配信の条件を確かめきれなかったため載せていません(TVアニメには、配信終了の予告が出ています)。
配信の出どころは、DMM TVの作品ページ、Huluの公式ページ、アニメ公式サイト、Filmarks(2026年9月時点)です。
DMM TV|TVアニメと総集篇が見放題・初回14日間無料
DMM TVの作品ページには「見放題で配信中」「エピソード12まで配信中」とあり、Filmarks(2026年9月時点)も同じです。総集篇の作品ページにも「見放題で配信中」とあります。
月額は550円で、初回14日間無料です。DMM TV公式(2026年10月2日)には、次のようにあります。「無料トライアルは初めて登録する方が対象です」「期間中に解約した場合、料金は一切かかりません!」「※App Store、Google Playからの登録は月額650円(税込)となります。」
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、DMM TVでは配信されていません。
DMM TV の無料トライアルの始め方は、こちらの記事で説明しています。
▶ DMM TVの無料トライアルを徹底解説|始め方・注意点・解約方法までわかる
Prime Video|劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は見放題独占配信
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、2026年9月19日からPrime Videoで見放題独占配信されています。
アニメ公式サイト(2026年8月25日)に「Prime Videoにて見放題独占配信」とあります。
Amazonの作品ページに「30日間の無料体験」とあります。
チェンソーマンの最終回にまつわるX(旧Twitter)の投稿
作品の公式アカウント、報道、編集者、最終話を読んだ人の投稿を紹介します。
作品の公式アカウントは、最終回の第232話の配信を知らせています。
オリコンニュースは、第2部の完結を伝えています。
編集者の林士平さんは、最終24巻の発売を知らせています。
最終話を読んだ人からは、夢のような終わり方に驚く感想が投稿されています。
評判を聞いて身構えて読んだら面白かった、という感想もあります。
チェンソーマン 最終回のよくある質問
チェンソーマンの最終回は何話ですか?
最終回は3つあります。漫画の第二部は第232話「ありがとうチェンソーマン」(2026年3月25日・少年ジャンプ+)、漫画の第一部は第97話「愛・ラブ・チェンソー」(11巻に収録)、TVアニメ第1期は第12話「日本刀VSチェンソー」(2022年12月27日放送)です。
チェンソーマンは全何巻で、最終巻はいつ発売されましたか?
全24巻です。最終巻の24巻は2026年6月4日に発売されました。
第一部の最終話(第97話)は、11巻に収録されています。
チェンソーマンの最終回(第232話)はどう終わりましたか?
リアルサウンドとciatrの2つの媒体で一致しているのは、次の点です。
1つ前の第231話でポチタが自分で自分を食べ、最終話はポチタのいない世界で、第1話をなぞる形で始まります。第1話と同じ場面でパワーが現れ、デンジは新しい世界でもデビルハンターになります。
チェンソーマンの最終回は夢オチですか?
媒体によって読み方が分かれています。
リアルサウンドは「結局、ある種の“夢オチ”といってもいいような終わり方で、唐突に幕を閉じるのだ。」と書き、ciatrは「作中の描写を追うと、夢ではなく世界そのものが作り替えられたと読むほうが自然です。」としたうえで、「作中で明言されてはいないため断定はできません」と書いています。
チェンソーマンの第三部はありますか?
2026年10月2日に当ブログが調べた範囲では、第三部について公式の発表は見つかりませんでした。
第二部の最後のページの言葉は「おわり。ご愛読ありがとうございました!藤本タツキ先生の次回作にご期待ください!!」で、続編の告知はありませんでした。
アニメ『チェンソーマン』の最終回は何話ですか?続編はありますか?
TVアニメ第1期は全12話で、最終回は第12話「日本刀VSチェンソー」(2022年12月27日放送)です。
続編として、アニメ『チェンソーマン 刺客篇』の制作決定が発表されています。
放送・公開の時期は、公式サイトのニュースに書かれていません(2026年10月2日時点)。
アニメ『チェンソーマン』はどこで見られますか?
TVアニメ(全12話)と総集篇は、DMM TV・U-NEXT・Netflix・Hulu で見放題です。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、Prime Video の見放題独占配信です(2026年10月2日に確認)。
DMM TV は月額550円で、初回14日間無料です。
まとめ:チェンソーマン 最終回は3つ|漫画 第二部は第232話で完結

- 最終回は3つ。漫画の第二部は第232話、漫画の第一部は第97話、TVアニメ第1期は第12話です
- 第232話は、ポチタのいない世界で、第1話をなぞる形で始まります。パワーが現れ、デンジは新しい世界でもデビルハンターになります(リアルサウンドとciatrで一致)
- 第三部について、公式の発表は見つかりませんでした(2026年10月2日時点)。アニメは『チェンソーマン 刺客篇』の制作決定が発表されています
「夢オチ」かどうかは、媒体によって読み方が分かれています。アニメを見るなら、TVアニメと総集篇はDMM TVで見放題、劇場版 レゼ篇はPrime Videoの見放題独占です(2026年10月2日に確認)。

