『イカゲーム』シーズン3とは、2025年6月27日に Netflix で配信が始まった全6話の作品で、シリーズの最終章です(Netflix の公式発表)。

イカゲーム3はつまらないのか。結論から言うと、評価は割れました。米国の評価サイト『ロッテン・トマト』の視聴者の点は、シーズン3で51%でした(2026年10月7日に当ブログが見た表示)。

一方、視聴数は配信から3日間で6,010万回で、Netflix の3日間の視聴数として過去最高でした(Netflix の公式発表、2025年7月1日)。

当ブログは本編を見ていないため、つまらないとは決めません。数字・報道・作り手の言葉を、出どころ別に並べました。結末の中身は、【ネタバレ】と付けた見出しにだけ書いています。

\ 数字と報道を確かめたら、本編でチェック /

  • Netflix で独占配信(2026年10月7日時点)
  • 『イカゲーム』シーズン3は全6話
  • 広告つきスタンダードは月額890円
目次
  1. イカゲーム3はつまらない?評価サイトの点と視聴数でわかること
    1. ロッテン・トマトは批評家80%・視聴者51%|シーズンごとの点
    2. Filmarks(日本)はシーズン3が3.6点
    3. 視聴数は3日間で6,010万回|Netflix の3日間の記録
    4. 視聴者の点はシーズン2から下がっていた
    5. つまらないと言い切れる材料はあるか|確かめられたこと・見つからなかったこと
  2. イカゲーム3の評価が分かれた点|海外の報道が書いた低評価と高評価
    1. 海外の報道は評価が割れたと書いた
    2. 低く評価した評|風刺・ゲームの作り込み・構成
    3. 高く評価した評|ゲームの演出と緊張感
    4. 同じ要素で評価が逆になっている点
    5. 視聴者の不満として報道が紹介した点
  3. 日本の媒体はイカゲーム3をどう書いたか
    1. リアルサウンドの評論|否定的な意見もあるだろう、という見立て
    2. All About のガイド記事|物足りなさとラストの印象
    3. 賛否や不評と書いた日本の大手の記事は見つからなかった
  4. 監督はイカゲーム3への反応をどう話したか
    1. 反応が分かれることは予想していた
    2. 批判や失望の声への受け止め
    3. 監督が伝えたかったこと
  5. 【ネタバレ】イカゲーム3の結末で意見が分かれた点
    1. 結末のあらましと、意見が分かれたところ
    2. 監督の説明|赤ん坊が表すものと、主催する側が残った理由
    3. 最後の場面のゲスト出演について
  6. イカゲーム3を見た人のX(旧ツイッター)での声
    1. 楽しんだという声
    2. 合わなかったという声
  7. イカゲーム3のその後|続編と米国版の話
    1. 監督は続きの物語にあまり関心がないと話している
    2. 米国版は、Netflix の公式の発表が見つかっていない
  8. イカゲーム3の配信は Netflix だけ|料金と基本情報
    1. シーズン1〜3は Netflix の独占配信
    2. Netflix の料金(2026年10月7日に確認)
  9. イカゲーム3の評価についてよくある質問
    1. イカゲーム3は本当につまらないのですか?
    2. イカゲーム3の日本での評価はどうですか?
    3. 監督はイカゲーム3への批判について何と話していますか?
    4. 【ネタバレ】イカゲーム3の結末は、どうなりますか?
    5. イカゲーム3はどこで見られますか?
  10. まとめ:イカゲーム3は評価が割れた作品|数字と論点で判断を

イカゲーム3はつまらない?評価サイトの点と視聴数でわかること

評価が割れたことは、点と視聴数の両方に出ています。視聴者の点は大きく下がり、視聴数は記録になりました。ここでは、確かめられた数字を、いつ・どこの数字かを添えて並べます。

ロッテン・トマトは批評家80%・視聴者51%|シーズンごとの点

ロッテン・トマトの点は、シーズンが進むごとに下がっています。Filmarks(日本)の点とあわせて、表にしました。

イカゲーム シーズン1〜3の点の比較表 ロッテン・トマトの批評家と視聴者、Filmarks(2026年10月7日の表示)
シーズンロッテン・トマト(批評家)ロッテン・トマト(視聴者)Filmarks(5点満点)
シーズン195%85%3.8
シーズン284%64%3.8
シーズン380%51%3.6

すべて、2026年10月7日に当ブログが見た表示です。点は日によって変わります。

批評家の点は、95%から80%へ、15ポイント下がりました。視聴者の点は、85%から51%へ、34ポイント下がっています。批評家の点に比べて、視聴者の点の下がり方が大きい形です。

シーズン3の批評家の評は79件で、好意的が63件、否定的が16件でした(同じページの表示)。

配信直後の2025年6月30日、韓国の英字紙は、シーズン3の点を、批評家81%・視聴者52%と書いていました。今日の表示とほぼ同じです。

Netflix は、公式発表(2025年7月1日)で、3つのシーズンすべてがロッテン・トマトで高評価の認定を受けている、という趣旨を書いています。

シーズン1のあらすじは、こちらの記事にまとめています(結末までのネタバレを含みます)。

▶ イカゲーム1(シーズン1)ネタバレ|あらすじ結末と黒幕・6つのゲームを解説

Filmarks(日本)はシーズン3が3.6点

Filmarks(日本)の点は、5点満点で、シーズン1が3.8、シーズン2が3.8、シーズン3が3.6でした(2026年10月7日に当ブログが見た表示)。日本の点も、シーズン3だけ少し低くなっています。

視聴数は3日間で6,010万回|Netflix の3日間の記録

シーズン3は、配信から3日間で6,010万回視聴されました。Netflix の3日間の視聴数として過去最高です(Netflix の公式発表 2025年7月1日、THR Japan 2025年7月2日)。

Netflix がランキングを出している93の国と地域すべてで、1位になりました。配信の最初の週に、これを達成した作品は初めてです(同じ公式発表)。

集計視聴数出どころ
シーズン3(配信から3日間)6,010万回Netflix の公式発表(2025年7月1日)
シーズン3(配信2週目までの合計)1億630万回Netflix の公式サイトの週間ランキングの記事(2025年7月8日)
シーズン2(配信から4日間)6,800万回THR Japan(2025年7月2日)、ORICON NEWS(2025年1月5日)

集計の日数が違います。そのため、シーズン2とシーズン3の視聴数の多い少ないは、この表からは比べられません。

視聴者の点はシーズン2から下がっていた

リアルサウンド(2025年1月)は、シーズン2のとき、ロッテン・トマトの点がシーズン1より下がったことと、内容に賛否の声が多く上がっていることを書いていました。

視聴者の点は、85%、64%、51%と下がっています。下がり方は、シーズン3だけで起きたものではなく、シーズン2から続いています。

シーズン2の参加番号と役名は、こちらの記事で一覧にしています。

▶ イカゲーム2 キャスト一覧|参加番号・役名と日本語吹き替えの声優

つまらないと言い切れる材料はあるか|確かめられたこと・見つからなかったこと

ここまでの数字と報道を、確かめられたことと、見つからなかったことに分けました。

項目当ブログの調べ出どころ
海外の報道が、シーズン3の評価が分かれたと書いたか書いていた韓国の英字紙(2025年6月30日)、韓国の放送局のニュースサイト(2025年6月30日)
視聴者の点は下がっているか下がっていた(85%、64%、51%)ロッテン・トマト(2026年10月7日に当ブログが見た表示)
視聴数は記録だったか配信から3日間で6,010万回。Netflix の3日間の記録Netflix の公式発表(2025年7月1日)
監督が、反応の分かれ方を話しているか話していた韓国の英字紙(2025年6月30日の取材)
日本の大手の媒体が、シーズン3を賛否や不評と書いた記事見つかりませんでした当ブログの調べ(2026年10月7日時点)

当ブログは本編を見ていないので、つまらないとは決めません。次の見出しから、評価が分かれた点を、出どころ別に並べます。

イカゲーム3の評価が分かれた点|海外の報道が書いた低評価と高評価

ここからは、海外の報道と評が、何を低く、何を高く評価したかを分けて並べます。英語の資料の内容は、当ブログの訳と要約です。

イカゲーム3 評価が分かれた点の表 低く評価した評と高く評価した評

海外の報道は評価が割れたと書いた

韓国の英字紙(2025年6月30日)は、人気は強いままだが、最終シーズンへの批評家の反応ははっきり分かれた、と書いています。視聴者の受け止めは、それより熱が低い、とも書いています。

韓国の放送局のニュースサイト(2025年6月30日)は、配信直後の反応は入り混じっていた、と書いています。

ロッテン・トマトの批評家の総評(シーズン3)は、おなじみの展開をくり返しながらも、容赦のなさで作り手の主題を伝えきった、という趣旨です。

低く評価した評|風刺・ゲームの作り込み・構成

低く評価した評の論点は、ロッテン・トマトの編集記事(2025年6月27日)と、韓国の英字紙(2025年6月30日)が紹介した評に、次のものがあります。

  • 風刺が弱くなった。英国の新聞の評は、風刺が以前ほど鋭くない、という趣旨です
  • ゲームの作り込み。同じ評は、シーズン1の課題ほど考え抜かれておらず、ゲームが、広がった物語の付け足しのように感じられる、という趣旨です
  • 主催者側の客の場面。同じ評は、この場面に時間を使いすぎている、という趣旨です
  • 構成。米国の映画サイトの評は、シーズン3は新しいシーズンというより、シーズン2の続きと見るべき話数の集まり、という趣旨です
  • 人物の掘り下げと脇の筋。米国の新聞の評を韓国の英字紙が紹介したもので、どちらも弱い、という趣旨です

高く評価した評|ゲームの演出と緊張感

高く評価した評の論点は、同じ編集記事と、韓国の英字紙が紹介した評に、次のものがあります。

  • ゲームの場面の演出を、緊張感のある見せ場として高く評価する評
  • 欠点はあるが、このシリーズを人気にした緊張感と映像の質は保たれている、と書く評
  • シーズン2に物足りなさを感じた人にとって、シーズン3は大きく良くなった、と書く評(豪州の新聞の評)
  • 米国の雑誌は、最終話を、シリーズの原点に戻ったものとして評価した(韓国の英字紙が紹介)

同じ要素で評価が逆になっている点

ゲームと、シーズン2との関係について、低く評価した評と高く評価した評を、左右に並べます。

要素低く評価した評高く評価した評
ゲームシーズン1の課題ほど考え抜かれておらず、広がった物語の付け足しのように感じられる(英国の新聞の評)ゲームの場面の演出を、緊張感のある見せ場として高く評価する評
シーズン2との関係新しいシーズンというより、シーズン2の続きと見るべき話数の集まり(米国の映画サイトの評)シーズン2に物足りなさを感じた人にとって、大きく良くなった(豪州の新聞の評)

同じ要素について、評が逆になっています。どちらが正しいかは、当ブログでは決めません。期待の違いについての監督の言葉は、監督の見出しに書いています。

視聴者の不満として報道が紹介した点

中東の英字紙(2025年6月30日)は、視聴者の不満として、主催者側の客の描き方、結末、ある人物の筋の扱いを紹介しています。結末と、ある人物の筋の扱いの中身は、あとの【ネタバレ】の見出しに書いています。

批評家の点(80%)より、視聴者の点(51%)が低いことと、あわせて読めます(どちらも2026年10月7日に当ブログが見たロッテン・トマトの表示)。

日本の媒体はイカゲーム3をどう書いたか

日本の媒体の記事から、評価にかかわる書き方を並べます。

リアルサウンドの評論|否定的な意見もあるだろう、という見立て

リアルサウンド(2025年7月10日・評論)は、シーズン3の結末について、「この結末には、否定的な意見もあるだろう。」と書いています。書き手の見立てです。

同じ記事は、視聴数にふさわしい内容がある、という趣旨でまとめています。また、シーズン1にあった明るさや軽快さはほとんど残っていない、という趣旨も書いています。

All About のガイド記事|物足りなさとラストの印象

All About(2025年9月5日・ガイド記事)は、シーズン3について、「物足りなさを感じる部分も」と書いています。ゲームそのものより参加者のドラマに重点が置かれている、主人公の活躍の場がシーズン2より少ない印象、という趣旨も書いています。

一方、ラストについては、「ラストはインパクトがありました!」と書いています。ラストの中身は、ここでは書きません。

賛否や不評と書いた日本の大手の記事は見つからなかった

日本の大手の媒体が、シーズン3を賛否や不評という言葉で、見出しや本文に書いた記事は、当ブログの調べでは見つかりませんでした。賛否と書いた記事は、シーズン2についてのリアルサウンド(2025年1月)にありました。

VG+(2025年7月1日)は、終わり方が国内外で大きな反響を呼んでいる、さまざまな解釈ができるラスト、という趣旨を書いています。

監督はイカゲーム3への反応をどう話したか

ファン・ドンヒョク監督は、取材で、反応の分かれ方や、作品に込めたことを話しています。

反応が分かれることは予想していた

韓国の英字紙(2025年6月30日の取材)で、ファン・ドンヒョク監督は、ゲームの興奮を期待する人もいれば、社会への問いかけを期待する人もいる、と話しています。期待が違うので、何を出しても、満足する人とがっかりする人が出ると思う、という趣旨です。

同紙は、監督は反応が割れることを十分に予想していた、と書いています。前の見出しの、同じ要素で評が逆になっていた点とつながる話です。

批判や失望の声への受け止め

同じ日の取材を、韓国の放送局のニュースサイトが2025年7月1日に伝えています。韓国語からの翻訳と書かれた記事で、監督は、次の趣旨のことを話しています。

  • シーズン2と3を作って感じたのは、期待の重さだった
  • ゲームが前ほどスリルがない、人物を退場させるのが早い、といった声が多かった
  • 批判や失望の声にも感謝している
  • 個人的には、シーズン3にいちばん満足している

出演者が、評価や批判について直接話した発言は、当ブログの調べでは見つかりませんでした。

監督が伝えたかったこと

韓国の英字紙(2025年6月30日)で、監督は、この作品は私たちが生きる世界についての話で、シーズン1のあと経済の格差は広がり、ふつうの人の暮らしは苦しくなった、という趣旨を話しています。

シネマトゥデイ(2025年7月4日)の取材では、監督は、伝えたかったメッセージを次のように話しています。

「絶望の淵に立つ人へ、どのようにして希望を与えられるのか。最終的に人間性を、信じる心を取り戻せるのかをメッセージとして伝えたかったのです」

【ネタバレ】イカゲーム3の結末で意見が分かれた点

ここから先は、シーズン3の結末に触れます。まだ見ていない方は、次の見出し(Xでの声)へ進んでください。

結末のあらましと、意見が分かれたところ

最終ゲームで生き残った主人公ギフンは、参加者ジュニ(222番)の赤ん坊を残して自ら脱落し、赤ん坊がゲームの勝者になりました(Forbes JAPAN 2025年7月1日)。

韓国の英字紙(2025年6月30日)は、この結末(ゲームに入った人物がだれも残らず、赤ん坊だけが残る)が、意見の分かれる大きな点だと書いています。ただの筋の道具だという批判と、物語に重みを与えたという評価の両方があった、という趣旨です。

中東の英字紙(2025年6月30日)が紹介した視聴者の不満のうち、前の見出しで伏せていた分は、次のとおりです。

  • 赤ん坊の筋の扱い
  • 刑事ジュノの話がしぼんで終わること
  • 結末に期待した感動がなかったこと

監督の説明|赤ん坊が表すものと、主催する側が残った理由

  • 赤ん坊は、次の世代、あるいは良心の象徴だと話しています(韓国の英字紙 2025年6月30日)
  • はじめは、主人公が生き残る筋もぼんやり考えていた、とも話しています(同じ取材)
  • 主催する側が裁きを受けずに終わったことは、この仕組みを打ち負かすことの難しさを伝えるためだった、という趣旨です(米国の業界誌の取材。日本語の紹介記事は2025年7月3日)

最後の場面のゲスト出演について

最後の場面には、ケイト・ブランシェットさんが、参加者を誘う役で出ています(韓国の英字紙 2025年6月30日)。

監督は、この場面について、作品に印象の強い終わりを与えるために書いたもので、別の物語への入口として書いたのではない、という趣旨を話しています(米国の業界誌の取材)。

フロントマンを演じたイ・ビョンホンさんは、多くの人の努力があっても世界は前と同じように続いている、と解釈している、という趣旨を話しています(Netflix の公式サイトの発言を日本語で紹介した記事)。

イカゲーム3を見た人のX(旧ツイッター)での声

Netflix Japan の公式の投稿(2025年6月27日)です。シーズン3の相関図が載っています。

このあとの4つは、2026年9月の投稿です。配信から1年あまりたってから見た人の声です。

楽しんだという声

2026年9月23日の投稿です。

2026年9月26日の投稿です。

合わなかったという声

2026年9月16日の投稿です。

2026年9月22日の投稿です。

楽しんだ声と、合わなかった声の両方がありました。

イカゲーム3のその後|続編と米国版の話

監督は続きの物語にあまり関心がないと話している

米国の業界誌の取材で、ファン・ドンヒョク監督は、続きの物語を作ることにはあまり関心がない、という趣旨を話しています。Forbes JAPAN(2025年7月1日)の訳では、「ストーリーは、これ以上語る必要のない形で終わったと思います。」です。

もしスピンオフをやるなら、シーズン1とシーズン2の間に何があったかを描くほうを選ぶと思うが、いつどう実現するかはまだ分からない、という趣旨も話しています。

米国版は、Netflix の公式の発表が見つかっていない

2025年6月の時点で、韓国の英字紙は、Netflix が米国版を作っているという報道が出ているが、会社は認めていない、と書いていました。

リアルサウンド(2025年7月10日)も、デヴィッド・フィンチャーさんが監督するとうわさされている、企画が成立するかは未知数、という趣旨を書いていました。

2025年11月には、2026年2月に撮影を始める予定という報道が出ました(韓国の放送局のニュースサイト 2025年11月21日。Netflix はコメントしなかった)。

2026年8月には、中止と伝える報道が出ています(海外の複数の報道 2026年8月6日〜9日)。どちらも Netflix の公式の発表ではなく、Netflix は公式に認めていません。Netflix の公式の発表は、当ブログの調べでは見つかりませんでした。

イカゲーム3の配信は Netflix だけ|料金と基本情報

シーズン1〜3は Netflix の独占配信

『イカゲーム』は、シーズン1〜3すべて Netflix で配信されています。ほかの配信サービスでは見られません(2026年10月7日に、Netflix の作品ページと Filmarks の配信欄で確認)。

シーズン3は全6話で、作品ページの年齢の表示は16+です。監督・脚本はファン・ドンヒョク監督、主人公ソン・ギフン(456番)を演じるのはイ・ジョンジェさんです。

Netflix の公式の予告編です。

Netflix の料金(2026年10月7日に確認)

Netflix の料金は、公式ヘルプ(2026年10月7日に確認)で、次のとおりです。

サービスプラン月額
Netflix広告つきスタンダード890円
Netflixスタンダード1,590円
Netflixプレミアム2,290円

Netflix の料金と視聴方法は、こちらの記事でも解説しています。

▶ Amazonプライムで Netflix は見れる?料金と視聴方法を解説【2026年】

イカゲーム3の評価についてよくある質問

イカゲーム3は本当につまらないのですか?

当ブログは本編を見ていないため、つまらないとは決めていません。海外の報道は、評価が割れたと書いています。ロッテン・トマトの視聴者の点は、シーズン3で51%です(2026年10月7日に当ブログが見た表示)。

一方、視聴数は、配信から3日間で6,010万回で、Netflix の3日間の記録でした(Netflix の公式発表、2025年7月1日)。

イカゲーム3の日本での評価はどうですか?

Filmarks の点は、シーズン3が3.6です(5点満点・2026年10月7日に当ブログが見た表示)。シーズン1・2の3.8より、少し低い表示です。

日本の大手の媒体が、シーズン3を賛否や不評と書いた記事は、当ブログの調べでは見つかりませんでした。

監督はイカゲーム3への批判について何と話していますか?

期待が人によって違うので、満足する人とがっかりする人が出ると思う、という趣旨を話しています。批判や失望の声にも感謝している、個人的にはシーズン3にいちばん満足している、という趣旨も話しています。

【ネタバレ】イカゲーム3の結末は、どうなりますか?

最終ゲームで生き残った主人公ギフンが、参加者ジュニ(222番)の赤ん坊を残して自ら脱落し、赤ん坊がゲームの勝者になりました。くわしくは、上の【ネタバレ】の見出しにまとめています。

イカゲーム3はどこで見られますか?

Netflix の独占配信です(2026年10月7日時点)。全6話です。料金は、広告つきスタンダードが月額890円、スタンダードが月額1,590円、プレミアムが月額2,290円です。

まとめ:イカゲーム3は評価が割れた作品|数字と論点で判断を

  • ロッテン・トマトの点は、批評家80%・視聴者51%(2026年10月7日に当ブログが見た表示)
  • 視聴数は、配信から3日間で6,010万回。Netflix の3日間の記録(Netflix の公式発表、2025年7月1日)
  • 評価が分かれた点は、風刺・ゲームの作り込み・主催者側の客の描き方・構成。高く評価されたのは、ゲームの演出と緊張感
  • 結末については、意見が分かれた
  • 監督は、反応が分かれることを予想していたと話している

当ブログは、結論を出しません。見るかどうかを決める材料として、数字と論点を、出どころ別に並べました。『イカゲーム』シーズン3は、Netflix で見られます(2026年10月7日時点)。

\ 数字と報道を確かめたら、本編でチェック /

  • Netflix で独占配信(2026年10月7日時点)
  • 『イカゲーム』シーズン3は全6話
  • 広告つきスタンダードは月額890円