『ザ・ロイヤルファミリー』とは、TBS系 日曜劇場で2025年10月12日から12月14日まで放送された全10話のドラマです。

主演は妻夫木聡さんで、TBS公式は作品を「人間と競走馬の20年にわたる壮大な物語」と紹介しています(2026年10月時点の情報です)。

当ブログが公式・報道で「役名と実際の馬」の対応を確かめられたのは、4頭です(2026年10月2日に調べた範囲)。

この記事では、確認できた4頭の一覧とプロフィール、劇中の馬8頭、エンドロールに名前が出た馬と映像で紹介された名馬、出演した騎手・調教師、配信をまとめます。

\ 出演馬の走りをもう一度 /

  • 『ザ・ロイヤルファミリー』はU-NEXTで全話配信中
  • 月額プランは2,189円(税込)
  • 31日間の無料トライアルあり
目次
  1. ロイヤルファミリー 出演馬 一覧|公式・報道で役名を確認できた4頭
    1. ロイヤルファイト役|オースミムーン(JRA新潟競馬場の公式Xと報道2件で確認)
    2. ウイングドイル役|マイネルファンロン(第1話で武豊騎手が騎乗)
    3. ロイヤルファミリー役|ブレイヴソルジャー(デビュー前の2歳馬)
    4. ロイヤルホープ役|マイネルホウオウ(デイリースポーツが伝えている)
    5. 4頭の生年月日・父・主な勝ち鞍を表で比較
  2. ロイヤルファミリーに登場する馬(役名)の一覧|8頭の位置づけと演じた馬
    1. 名前に「ロイヤル」がつく4頭|ロイヤルファイトからロイヤルファミリーまで
    2. ウイングドイル・ソーパーフェクト・レインボーキャンプ・ビッグホープ
  3. ロイヤルファミリーのエンドロールに名前が出た馬と、映像で紹介された名馬
    1. エンドロールには毎回10〜20頭前後|馬名のテロップは当初の予定になかった
    2. netkeibaが名前を挙げた馬|ライトクオンタム、シャフリヤール、コントレイルなど
    3. 第3話の冒頭で紹介された名馬|シンボリルドルフ・トウカイテイオーなど
  4. ロイヤルファミリーに出演した騎手・調教師の一覧
  5. ロイヤルファミリーの馬の撮影はJRAが全面協力|放送日・キャスト・原作
    1. 実際の競馬場と北海道・日高で撮影|映っている馬は許可を取っている
    2. 放送は2025年10月12日〜12月14日の全10話|主演は妻夫木聡さん
  6. ロイヤルファミリーの配信はU-NEXTとNetflix|出演馬の場面を見返す
    1. U-NEXT|全話見放題・31日間の無料トライアルあり
    2. Netflix|全話見放題・3つのプランから選ぶ
  7. ロイヤルファミリーの出演馬にまつわるX(旧Twitter)の発信と感想
  8. ロイヤルファミリー 出演馬 一覧のよくある質問
    1. ロイヤルファミリーの出演馬の一覧は、公式に発表されていますか?
    2. ロイヤルホープ役を演じた馬はどの馬ですか?
    3. ロイヤルファミリー役を演じた馬はどの馬ですか?
    4. 第1話で武豊騎手が乗っていた馬はどの馬ですか?
    5. ロイヤルイザーニャ役やソーパーフェクト役を演じた馬は分かりますか?
    6. ザ・ロイヤルファミリーはどこで見られますか?
  9. まとめ:ロイヤルファミリー 出演馬 一覧は、公式・報道で確認できた4頭を出どころつきで

ロイヤルファミリー 出演馬 一覧|公式・報道で役名を確認できた4頭

TBS公式は、出演馬の一覧を発表していません。当ブログが公式・報道で役名との対応を確かめられたのは、次の4頭です。

週刊女性PRIME(2025年12月14日)は「競走馬役はレースなどシーンによって複数の競走馬を起用している」と伝えており、下の表は「その役を務めた馬の1頭」という意味です。

役名(劇中の馬)実際の馬出どころ
ロイヤルファイトオースミムーン公式+報道2件:JRA新潟競馬場公式X(2025年10月26日)、MANTANWEB(2025年10月27日)、netkeiba(2025年11月12日)
ウイングドイルマイネルファンロン報道2件:MANTANWEB(2025年10月13日)、馬事通信(2025年10月28日)
ロイヤルファミリーブレイヴソルジャー報道・クラブ公式など5件:週刊女性PRIME(2025年12月14日)、netkeiba(2025年12月23日・2026年1月5日)、ディアレストクラブ公式X、原作者・早見和真さんのX
ロイヤルホープマイネルホウオウ報道1件(デイリースポーツ):記者のX(2025年12月19日)と、同じ取材の動画

ロイヤルイザーニャ役など、ほかの役を演じた馬は、公式・報道では確認できませんでした(役名の一覧は次の章に載せています)。エンドロールに名前が出た馬については、その次の章で紹介します。

ロイヤルファイト役|オースミムーン(JRA新潟競馬場の公式Xと報道2件で確認)

出どころの原文は、JRA新潟競馬場公式Xの「ロイヤルファイト役を務めた誘導馬オースミムーン」です。

オースミムーンは、2025年10月26日の新潟競馬で「ロイヤルファイト」のゼッケンを着けて誘導に登場しました(JRA新潟競馬場公式X、MANTANWEB、netkeiba)。

ロイヤルファイトは山王耕造の持ち馬で、第1話でレースに出走します。
戦績は、このあとの表にまとめました。

ウイングドイル役|マイネルファンロン(第1話で武豊騎手が騎乗)

第1話では、ロイヤルファイトが出走するレースで、ライバル馬ウイングドイルに武豊騎手が騎乗しました。

MANTANWEB(2025年10月13日)は「武騎手が乗っていた馬の名前は『マイネルファンロン』」と伝え、馬事通信(2025年10月28日)は「ウイングドイル役を務めたマイネルファンロン」と書いています。

netkeiba(2025年11月12日)は、エンドロールにあったJRA誘導馬の名前として、マイネルファンロンを挙げています。

役名を確認できたオースミムーンとマイネルファンロンは、どちらもJRA新潟競馬場の誘導馬です。

ロイヤルファミリー役|ブレイヴソルジャー(デビュー前の2歳馬)

ブレイヴソルジャーは、ロイヤルファミリーがレースに復帰するための最終テストで、北海道浦河の育成牧場を駆け抜ける場面で、ロイヤルファミリー役を演じました。

育成牧場ディアレストクラブの所属です(週刊女性PRIME 2025年12月14日)。

原作者の早見和真さんは、2025年12月19日に自身のXで「僕ロイヤルファミリー役の馬がデビュー前の2歳馬であることも知りませんでした」と書いています。

その後、ブレイヴソルジャーは2026年1月5日に中山の3歳新馬(芝1600m)でデビューして6着になり、2026年4月25日の福島・3歳未勝利(ダート1150m)で初勝利を挙げました(JRA競走馬情報、netkeiba)。

ロイヤルホープ役|マイネルホウオウ(デイリースポーツが伝えている)

デイリースポーツの記者が、2025年12月19日にXで「ロイヤルホープ役を演じた #マイネルホウオウ を取材」と投稿し、同じ取材の動画も公開されています。

ロイヤルホープ役は、確認できた出どころがこの報道1件のため、「デイリースポーツが伝えている」と書きます。

デイリースポーツの取材動画です。

加藤章一プロデューサーは、ENCOUNTのインタビューで「放送前に馬と写ったポスタービジュアルを公開した時に、SNSでファンの方に『マイネルホウオウだ』とすぐに当てられてびっくりしました」と話しています。

デイリースポーツの記者は、担当者が「元競走馬のおとなしいお馬さんだとバレちゃう」と心配していたと伝えています。

netkeiba(2025年11月12日)も、エンドロールにあったJRA誘導馬の名前としてマイネルホウオウを挙げています。ただし、役名は書かれていません。

4頭の生年月日・父・主な勝ち鞍を表で比較

JRAの資料で2026年10月2日に確認した内容を、表にまとめました。

実際の馬(役名)生年月日・毛色父競走成績・主な勝ち鞍競馬場・所属
オースミムーン(ロイヤルファイト役)2009年4月19日・鹿毛アドマイヤムーン36戦8勝。障害の重賞(2013年 小倉サマージャンプ・阪神ジャンプS・東京ハイジャンプ、2014年 京都ジャンプS、2015年 東京ジャンプS・阪神ジャンプS)2019年から新潟競馬場の誘導馬
マイネルファンロン(ウイングドイル役)2015年2月19日・青鹿毛ステイゴールド48戦5勝。2021年 新潟記念(GⅢ)2025年から新潟競馬場の誘導馬
ブレイヴソルジャー(ロイヤルファミリー役)2023年4月21日・栗毛ファインニードル2026年1月5日にデビュー、4月25日に初勝利馬主はディアレストクラブ、美浦・新開幸一厩舎
マイネルホウオウ(ロイヤルホープ役・デイリースポーツが伝えている)2010年4月23日・栗毛スズカフェニックス2013年 NHKマイルカップ(GⅠ)の勝ち馬2018年から東京競馬場の誘導馬

4頭のうち3頭はJRAの誘導馬で、1頭(ブレイヴソルジャー)は出演のあとにデビューした競走馬です。

ロイヤルファミリーに登場する馬(役名)の一覧|8頭の位置づけと演じた馬

この見出しは、最終回の有馬記念の結果など結末に触れます。TBS公式と報道に名前が出てくる8頭を、名前に「ロイヤル」がつく4頭と、それ以外の4頭に分けて表にしました。

右端の列に、演じた馬を確認できたかどうかを書いています。

名前に「ロイヤル」がつく4頭|ロイヤルファイトからロイヤルファミリーまで

役名物語での位置づけ(出どころ)演じた実際の馬(確認できたもの)
ロイヤルファイト山王耕造の持ち馬。第2話「最も戦力になりそうなロイヤルファイト」(TBS公式 第2話)オースミムーン
ロイヤルイザーニャ第2話で戸崎圭太騎手が勝利に導く。第3話「未勝利戦を制したイザーニャ」(TBS公式 第3話、netkeiba)公式・報道では確認できず
ロイヤルホープ耕造が1億円で買った馬(第4話)。第5話でデビュー戦に勝利。第7話で引退し、野崎ファームへ(TBS公式 第4・5・7話)マイネルホウオウ(デイリースポーツが伝えている)
ロイヤルファミリーロイヤルホープの血を引く馬。第8話で中条耕一が引き継ぐ。最終回「失明という絶望の淵から奇跡の復活」。有馬記念は2着(TBS公式 第8話・最終回、ORICON)ブレイヴソルジャー(牧場を駆ける場面)

演じた馬の出どころは、前の章の表にあります。

ウイングドイル・ソーパーフェクト・レインボーキャンプ・ビッグホープ

役名物語での位置づけ(出どころ)演じた実際の馬(確認できたもの)
ウイングドイル第1話のライバル馬(MANTANWEB)マイネルファンロン
ソーパーフェクト椎名展之の持ち馬。「無敗の三冠馬」(TBS公式 最終回、ORICON)公式・報道では確認できず
レインボーキャンプ椎名善弘が所有する「古豪」(ORICON)公式・報道では確認できず
ビッグホープ「ロイヤルホープの息子」。最終回の有馬記念で僅差の勝利(TBS公式お知らせ、ORICON)公式・報道では確認できず

8頭のうち、演じた馬を公式・報道で確かめられたのは4頭です。
残りの4頭は「確認できず」とだけ書き、馬名は挙げません。

ロイヤルファミリーのエンドロールに名前が出た馬と、映像で紹介された名馬

役名との対応は分かりませんが、報道が名前を挙げた馬がいます。
ここは、役名と結びつけない一覧として紹介します。

エンドロールには毎回10〜20頭前後|馬名のテロップは当初の予定になかった

netkeiba(2025年11月12日)は「各話のエンドロールには毎回10頭から20頭前後の馬の名前がクレジットされている」と書いています。

加藤章一プロデューサーは、ENCOUNTのインタビューで「レース映像やドラマ撮影のために“出演した”競走馬や元競走馬たちの馬名がクレジットにも記載されている」と話しています。

さらに「この“馬名テロップ”は当初、クレジットに入れる予定はなかった」とも語っています。

netkeibaが名前を挙げた馬|ライトクオンタム、シャフリヤール、コントレイルなど

netkeibaが2025年11月12日と12月18日の記事で名前を挙げた馬は、次の6頭です。

  • ライトクオンタム:「シンザン記念勝ち馬」
  • アンリーロード:「オープンクラスまで上り詰めた」
  • タガノフィナーレ:「秋華賞にも出走した」
  • ムイトオブリガード:マイネルファンロン、マイネルホウオウと並んで「実名がクレジットされており」
  • シャフリヤール:「シャフリヤールを含む21年の日本ダービー出走馬」
  • コントレイル:「コントレイルを筆頭にジャパンCの出走馬」

どの役・どの話に出た馬かは、報道には書かれていません。この6頭は、役名と結びつけずに紹介しています。

第3話の冒頭で紹介された名馬|シンボリルドルフ・トウカイテイオーなど

第3話の冒頭、目黒蓮さんのナレーションで日高地方が説明される場面で、シンボリルドルフ、トウカイテイオー、テイエムオペラオー、マツリダゴッホが紹介されました(MANTANWEB 2025年10月31日)。

netkeibaは、シンボリルドルフ、トウカイテイオー、ミホシンザンなどもクレジットに名前が残っていると書いています。

競馬を題材にした映画は、こちらの記事でも紹介しています。
▶ 映画『シービスケット』のあらすじ|結末・実話とキャストを解説

ロイヤルファミリーに出演した騎手・調教師の一覧

報道で名前が挙がった騎手8人と調教師1人を、話数の流れ(図)と、人ごとの表で示します。

ロイヤルファミリーに出演した騎手と調教師の話数ごとの流れ
出演した騎手・調教師を、話数ごとに並べた図です
名前出演した話報道にある場面出どころ
武豊騎手第1話ライバル馬ウイングドイルに騎乗netkeiba、MANTANWEB
丸田恭介騎手・菅原隆一騎手・今村聖奈騎手第1話—netkeiba
戸崎圭太騎手第2話ロイヤルイザーニャを勝利に導くnetkeiba
北村友一騎手第5話「日本ダービー」(2025年11月9日放送)—netkeiba、TBS公式X
坂井瑠星騎手第7話(11月23日放送)・最終回最終回でレインボーキャンプに騎乗netkeiba、ENCOUNT
クリストフ・ルメール騎手第9話(12月7日放送)・最終回最終回でソーパーフェクトに騎乗ORICON、ENCOUNT
矢作芳人調教師最終回サプライズ出演ENCOUNT、netkeiba

表の「—」は、当ブログが確認した報道に場面の記載がないものです(場面がなかったという意味ではありません)。

元騎手の勝浦正樹さん、和田翼さん、川島信二さん、武士沢友治さんの名前もクレジットにありました。どの話かは、報道には書かれていません(netkeiba)。

ロイヤルファミリーの馬の撮影はJRAが全面協力|放送日・キャスト・原作

撮影の協力先と、作品の基本情報をまとめます。

実際の競馬場と北海道・日高で撮影|映っている馬は許可を取っている

TBS公式は「本作はJRAの全面協力が決定! 実際の競馬場で撮影される」と書いています。

netkeiba(2025年12月18日)は「24年有馬記念や25年日本ダービーのシーンなど、臨場感あふれるレースシーンが描かれた」と伝えています。

加藤プロデューサーは、ENCOUNTのインタビューで「JRAの公式映像から使用したレース映像も、ドラマ用に撮影したものも含めて、映っている馬は基本的にすべて許可を取っているんです」と話しています。

ロケは北海道・日高地方で約2週間行われました(TBS公式お知らせ)。

ロイヤルファミリー役の場面は、浦河のBTC(軽種馬育成調教センター)で撮影されています(週刊女性PRIME)。

TBS公式は「北海道内の多くの牧場に撮影のご協力をいただきました」と書き、「許可なく牧場内へ立ち入る行為はおやめください」と呼びかけています。

放送は2025年10月12日〜12月14日の全10話|主演は妻夫木聡さん

  • 放送:TBS系 日曜劇場、毎週日曜よる9時〜9時54分。2025年10月12日〜12月14日(最終回は第10話・拡大SP)、全10話
  • 原作:早見和真さんの小説『ザ・ロイヤルファミリー』(新潮文庫刊)。山本周五郎賞(第33回)とJRA賞馬事文化賞(2019年度)を受賞
  • スタッフ:脚本は喜安浩平さん、演出は塚原あゆ子さん・松田礼人さん・府川亮介さん、プロデュースは加藤章一さん、主題歌は玉置浩二さん「ファンファーレ」

出演は、主演の妻夫木聡さん(栗須栄治役)のほか、目黒蓮さん(中条耕一役)、松本若菜さん(野崎加奈子役)、佐藤浩市さん(山王耕造役)、沢村一樹さん(椎名善弘役)、高杉真宙さん(佐木隆二郎役)、中川大志さん(椎名展之役)、黒木瞳さん、小泉孝太郎さん、安藤政信さん、津田健次郎さんなどです。

TBS公式の30秒スポットです。

妻夫木聡さんの出演作は、こちらの記事でも紹介しています。

▶ 映画宝島 あらすじ|キャスト・原作・配信と見どころを解説【2025】

▶ 悪人(映画)はどんな話?あらすじ結末と本当の悪人を考察

ロイヤルファミリーの配信はU-NEXTとNetflix|出演馬の場面を見返す

全話を配信しているのは、U-NEXTとNetflixです。配信と料金は、2026年10月2日に確認した内容です。

サービス配信月額(税込)
U-NEXT見放題2,189円
Netflix見放題890円〜2,290円(プランによる)
TSUTAYA DISCAS宅配レンタル(Filmarksの掲載)—
Amazonプライム・ビデオ配信なし—
DMM TV配信なし—
Hulu配信なし—
TVer配信なし—

TBS公式サイトの配信欄に「U-NEXT NETFLIX 最新話まで全話配信中」とあります。DVD-BOX・Blu-ray BOXは2026年4月10日に発売され、レンタルも同時に始まりました(TBS公式お知らせ)。

TVer・TBS FREEでは2026年6月15日から期間限定の無料配信がありました(映画ナタリー)が、2026年9月時点のFilmarksでは、TVerは配信されていないサービスに入っています。

表の「配信なし」は、Filmarks(2026年9月時点)で配信されていないサービスに入っているものです。FODも、同じく配信されていないサービスに入っています。

U-NEXT|全話見放題・31日間の無料トライアルあり

U-NEXTの月額プランは2,189円(税込)です。31日間の無料トライアルがあり、U-NEXT公式は「ご登録日を含む31日間以内に解約した場合、月額料金は発生しません」と書いています。

無料トライアルの始め方は、こちらの記事で説明しています。
▶ U-NEXT無料トライアルの始め方と特典を徹底解説

無料トライアルでもらえるポイントの数は、登録ページでご確認ください。

U-NEXTの特徴や評判は、こちらの記事でレビューしています。
▶ U-NEXTを本音でレビュー!特徴・評判・メリット・デメリットを解説!

Netflix|全話見放題・3つのプランから選ぶ

Netflixのプランは、広告つきスタンダードが月額890円、スタンダードが月額1,590円、プレミアムが月額2,290円です(Netflixヘルプ)。

すでにNetflixに入っている方は、そのまま全話を見られます。
無料トライアルの期間内に見たい方は、31日間の無料トライアルがあるU-NEXTが選べます。

ロイヤルファミリーの出演馬にまつわるX(旧Twitter)の発信と感想

JRA新潟競馬場、取材した記者、原作者、視聴者の投稿を紹介します。

JRA新潟競馬場は、ロイヤルファイト役を務めた誘導馬オースミムーンが特別なゼッケンを着けると告知していました。

デイリースポーツの記者は、ロイヤルホープ役を演じたマイネルホウオウを取材したと投稿しています。

原作者の早見和真さんは、ロイヤルファミリー役のブレイヴソルジャーのデビューを応援していました。

ブレイヴソルジャーの出演を喜ぶ声も投稿されています。

競馬ファンからは、競馬の場所や道具の撮り方に感動したという感想がありました。

ロイヤルファミリー 出演馬 一覧のよくある質問

ロイヤルファミリーの出演馬の一覧は、公式に発表されていますか?

TBS公式の発表に、出演馬の一覧はありません(2026年10月2日に当ブログが調べた範囲)。

netkeibaによると、各話のエンドロールには毎回10頭から20頭前後の馬の名前がクレジットされていました。当ブログが公式・報道で役名との対応を確かめられたのは4頭です。

ロイヤルホープ役を演じた馬はどの馬ですか?

デイリースポーツの記者が、ロイヤルホープ役を演じたマイネルホウオウを取材したと、Xと動画で伝えています。

マイネルホウオウは2013年のNHKマイルカップ(GⅠ)の勝ち馬で、東京競馬場の誘導馬です。
競走馬役は、場面によって複数の馬が起用されています(週刊女性PRIME)。

ロイヤルファミリー役を演じた馬はどの馬ですか?

育成牧場ディアレストクラブ所属のブレイヴソルジャーが、北海道浦河の育成牧場を駆け抜ける場面でロイヤルファミリー役を演じました(週刊女性PRIME)。

2023年4月21日生まれで、2026年1月5日にデビューし、4月25日に初勝利を挙げています。

第1話で武豊騎手が乗っていた馬はどの馬ですか?

マイネルファンロンです。MANTANWEBが伝え、馬事通信も「ウイングドイル役を務めたマイネルファンロン」と書いています。2021年の新潟記念(GⅢ)の勝ち馬で、2025年から新潟競馬場の誘導馬です。

ロイヤルイザーニャ役やソーパーフェクト役を演じた馬は分かりますか?

当ブログが調べた範囲では、公式・報道で確認できませんでした。確認できたのは、ロイヤルファイト役・ウイングドイル役・ロイヤルファミリー役・ロイヤルホープ役の4頭です。

ザ・ロイヤルファミリーはどこで見られますか?

U-NEXTとNetflixで全話配信中です(TBS公式サイトの配信欄。2026年10月2日に確認)。
U-NEXTの月額プランは2,189円(税込)で、31日間の無料トライアルがあります。

DVD-BOX・Blu-ray BOXは2026年4月10日に発売され、レンタルも始まっています。

まとめ:ロイヤルファミリー 出演馬 一覧は、公式・報道で確認できた4頭を出どころつきで

ロイヤルファミリー 出演馬 一覧 確認できた4頭の表
公式・報道で役名との対応を確認できた4頭の一覧です
  • TBS公式は出演馬の一覧を発表しておらず、当ブログが役名との対応を確かめられたのは4頭
  • 1つの役を、場面によって複数の馬が演じている。マイネルホウオウのロイヤルホープ役は、デイリースポーツが伝えている
  • ロイヤルイザーニャ役など残りの役と、エンドロールに名前が出た馬の役は、公式・報道で確認できなかった

第1話のレースや、牧場を駆ける場面は、全話配信中のU-NEXTとNetflixで見返せます。

\ 出演馬の走りをもう一度 /

  • 『ザ・ロイヤルファミリー』はU-NEXTで全話配信中
  • 月額プランは2,189円(税込)
  • 31日間の無料トライアルあり