『MISS KING / ミス・キング』とは、2025年9月29日(月)に配信が始まった、のん さん主演の ABEMA オリジナルドラマです。全8話で、最終話まで配信済みです(2026年10月時点の情報です)。

当ブログは本編を見ていません。ABEMA の公式あらすじと発表を整理した記事です。最終話の結末は、後半の1つの見出しと、よくある質問の一部、最後の要点にだけ書いています。結末に触れる見出しには、冒頭に断りを入れています。

この記事で分かることは、次の6つです。

  • 全体のあらすじ
  • 各話の早見表
  • 登場人物とキャスト
  • 第1話〜第7話のあらすじ
  • 最終話の結末
  • ABEMA と Netflix の配信

\ 『ミス・キング』は ABEMA のオリジナルドラマ /

  • ABEMAオリジナルドラマ
  • ABEMAプレミアム 月額1,180円(税込)/広告つき 月額680円(税込)
  • Netflix でも配信
目次
  1. ミス キング あらすじ|父への復讐から「史上初の女性棋士」を目指す物語
    1. 始まり|父が家を出て、飛鳥はひとりになる
    2. 転機|元棋士の藤堂が「将棋で復讐をしよう」と持ちかける
    3. 目標と壁|「史上初の女性棋士」と「結城家」
    4. 各話の早見表(第1話〜第8話)
  2. 『ミス・キング』の登場人物とキャスト
    1. 飛鳥と、飛鳥を支える人たち
    2. 結城家と将棋界の人たち
  3. 『ミス・キング』各話のあらすじ(第1話〜第7話)
    1. 第1話「クソみたいな世界」のあらすじ
    2. 第2話「生きる意味」のあらすじ
    3. 第3話「谷底からの挑戦」のあらすじ
    4. 第4話「似ている2人」のあらすじ
    5. 第5話「超えられない壁」のあらすじ
    6. 第6話「掴む者・放す者」のあらすじ
    7. 第7話「ナポリタン」のあらすじ
  4. 『ミス・キング』最終話(第8話)のあらすじと結末
    1. 公式あらすじ|香が飛鳥に手渡した原稿
    2. 最終局の結果|飛鳥が勝ち、史上初の女性棋士に
    3. 記者会見の宣言と「それから2年後」
    4. 最後の1分|公式も報道も中身を書いていない
    5. 対局の結果の早見(第3話〜第8話)
  5. 『ミス・キング』はどこで見られる?ABEMA と Netflix の配信
    1. ABEMA|オリジナルドラマで、第1話〜第8話の各話のページがある
    2. Netflix|国内でも配信している
    3. そのほかのサービス|Filmarks の配信欄に掲載なし
  6. 『ミス・キング』の作品情報|スタッフ・受賞・作り手の言葉
    1. 作品情報の表と、原作・続編について分かっていること
    2. 受賞と、作り手・出演者の言葉
  7. 『ミス・キング』のあらすじでよくある質問
    1. 『ミス・キング』は全何話ですか?
    2. 最終回で飛鳥は勝ちますか?(結末に触れます)
    3. 『ミス・キング』に原作はありますか?
    4. 『ミス・キング』はどこで見られますか?
    5. 続編やシーズン2の発表はありますか?
  8. まとめ|『ミス・キング』のあらすじを公式の発表で整理

ミス キング あらすじ|父への復讐から「史上初の女性棋士」を目指す物語

『ミス・キング』は、天才棋士の父・彰一に置いていかれた飛鳥が、元棋士の藤堂と組んで将棋で復讐しようとし、「史上初の女性棋士」を目指す物語です。公式の言葉では、「憎しみに囚われる一人の女性が、将棋を通じて人生を取り戻していく物語」とされています。

下は、ABEMA の公式の予告です。

始まり|父が家を出て、飛鳥はひとりになる

飛鳥は天才棋士の彰一のもとに生まれ、母と3人で暮らしていましたが、彰一は2人を置いて出ていきます。母も病気で亡くなり、飛鳥はひとりになります。

第1話の公式あらすじには「それから23年」とあります。将棋界で成功した彰一の姿に、飛鳥は強い憎しみを抱きます。

転機|元棋士の藤堂が「将棋で復讐をしよう」と持ちかける

飛鳥は復讐をしようとした場で、将棋の才能を見せます。その才能を見抜いたのが、元棋士の藤堂です。

藤堂は彰一に因縁があり、飛鳥に、共に「将棋で復讐をしよう」と持ちかけます。飛鳥は、藤堂と恋人の礼子に支えられます。

目標と壁|「史上初の女性棋士」と「結城家」

第3話の公式あらすじによると、彰一と公式に対局するには、飛鳥が「「史上初の女性棋士」とならなければならない」とされています。飛鳥は、そこを目指します。

飛鳥の前に立つのは、彰一の今の家族で、将棋界に絶大な影響力を持つ「結城家」です。人物の細かい関係は、次の見出しで整理します。

各話の早見表(第1話〜第8話)

話題配信日ひとことで
第1話クソみたいな世界2025年9月29日父が家を出て23年。憎しみが限界を迎えた飛鳥が、行動に出る
第2話生きる意味2025年10月6日職場の窃盗事件で疑われ、異母弟の龍也が現れる
第3話谷底からの挑戦2025年10月13日藤堂と復讐を誓い、まずアマチュア戦に挑む
第4話似ている2人2025年10月20日対局中に倒れ、藤堂に突き放される
第5話超えられない壁2025年10月27日新人リーグで、女流棋士の由奈と同じ舞台に立つ
第6話掴む者・放す者2025年11月3日すべての大会への出場を禁じられる
第7話ナポリタン2025年11月10日週刊誌の記者が復讐の計画を突き止め、飛鳥は棋士編入試験に挑む
第8話(最終話)終わりと始まり2025年11月17日香から削除された原稿を渡され、運命の対局へ向かう

毎週月曜日の夜8時に配信され、全8話です。題は ABEMA の各話ページの表記です。第1話〜第7話の中身は、登場人物の次の見出しで整理します。最終話は結末に触れるため、さらに後ろの見出しに分けています。

『ミス・キング』の登場人物とキャスト

主な人物は9人です。関係は、公式の紹介の言葉で整理しました。

ミス キング あらすじ 登場人物9人の関係と俳優

飛鳥と、飛鳥を支える人たち

役名俳優関係・立場
国見飛鳥のん主人公。彰一の娘。史上初の女性棋士を目指す
藤堂成悟藤木直人元棋士。飛鳥と組む。公式の紹介は「元棋士のヒモ男」
堺礼子倉科カナ「復讐計画を見守る藤堂の恋人・堺礼子」
国見桂子奥貫薫「飛鳥の実の母・国見桂子」

藤堂は飛鳥と組む元棋士で、礼子はその恋人です。

結城家と将棋界の人たち

役名俳優関係・立場
結城彰一中村獅童飛鳥の父。天才棋士
結城香山口紗弥加彰一の「現在の妻で龍也の母・結城香」
結城龍也森愁斗「飛鳥の異母弟の結城龍也」
早見由奈鳴海唯龍也の婚約者。「将棋界のアイドル的存在の女流棋士・早見由奈」
安藤鉄斎西岡德馬「元将棋連盟会長・安藤鉄斎」。かつての香の師匠(第6話の公式あらすじ)

俳優名は ABEMA の表記に合わせています。鉄斎が香の師匠だったという点は、第6話の公式あらすじの内容です。

『ミス・キング』各話のあらすじ(第1話〜第7話)

各話は、出どころで2つに分けて書きます。

  • 公式あらすじ:ABEMA の各話ページのあらすじです。書かれているのは各話の入り口までです。
  • ABEMAの発表:配信後に ABEMA が出した発表です。対局の結果などを含みます。
  • 第1話だけは、ABEMA の発表ではなく、ORICON の報道から書きます。

ここから、第3話〜第7話の対局の結果に触れます。最終話は、この後の別の見出しで整理します。

第1話「クソみたいな世界」のあらすじ

公式あらすじでは、「やがて彰一は「勝利」への執着に囚われ、家族を捨てて家を出て行ってしまう」と書かれています。続いて「それから23年」とあり、母の桂子は病に倒れ、飛鳥は貧しさの中でひとりで生きていました。将棋界で活躍する彰一の姿を見て、募った憎しみが限界を迎え、「飛鳥は衝撃の行動に出る」とされています。

ORICON によると、彰一の対局の会場へ向かった飛鳥の前に、藤堂が現れます(2025年9月30日の報道)。

第2話「生きる意味」のあらすじ

公式あらすじでは、「飛鳥の勤める職場で窃盗事件が発生」とあり、飛鳥は疑いをかけられて警察に拘束されます。警察署に異母弟の龍也が現れ、「龍也の口添えによって、飛鳥はある条件のもとで釈放される」。しかしそれは「龍也が仕掛けた、巧妙な罠だった」とされています。

ABEMAの発表によると、釈放の条件は、彰一とその家族に近づかないこと、「血縁関係を公にしない」ことなどです。絶望した飛鳥の前に藤堂が現れ、「手を組まないか?国見飛鳥」と持ちかけます(2025年10月7日の発表)。

第3話「谷底からの挑戦」のあらすじ

公式あらすじでは、飛鳥と藤堂は「「将棋で彰一に復讐する」ことを誓い」、作戦を立てます。まずアマチュア戦に挑みますが、「20年以上のブランクと未熟さから、結果は惨敗」とあります。藤堂の厳しい指導のもとで、修行が始まります。

ABEMAの発表によると、飛鳥は「棋士編入試験に挑戦することを決意」します。その後のアマチュアの大会、アマチュア名王戦で、飛鳥は勝ちます(2025年10月14日の発表)。

第4話「似ている2人」のあらすじ

公式あらすじでは、「対局中、突然意識を失い、倒れてしまう飛鳥」とあります。もうろうとする中で、「「将棋をするな」という謎の声」が聞こえます。飛鳥は、自分が将棋に関わるたびに周りのだれかが不幸になると感じてしまい、藤堂は飛鳥を突き放します。「藤堂もまた、将棋によって深い悲しみを抱える過去を持っていた」とされています。

ABEMAの発表によると、藤堂はかつて彰一を殴り、将棋界にいられなくなったと、礼子が明かします。藤堂は飛鳥に「投了するにはまだ早い」と伝えます。そして「迎えた「アマチュア棋匠戦」で、飛鳥は見事勝利を収めます」と書かれています(2025年10月22日の発表)。

第5話「超えられない壁」のあらすじ

公式あらすじでは、「若手登竜門の新人リーグに挑む飛鳥」とあり、そこには女流棋士の由奈もいます。由奈は龍也との結婚を機に、香から女流棋士を辞めるよう言われていて、「この大会が、由奈にとって現役最後の勝負となる」とされています。飛鳥は由奈に誘われて食事をし、「女性が棋士を目指すことの過酷さと重み」と、由奈の葛藤を聞きます。

ABEMAの発表によると、大会の名前は「宗桂杯 新人リーグ2025」です。飛鳥と由奈は決勝で当たり、「勝利したのは飛鳥でした」とあります。敗れた由奈は、龍也との婚約の会見で「女流棋士の引退を発表しました」。その後、飛鳥が大会への参加を次々に断られていることに藤堂が気づきます(2025年10月29日の発表)。

第6話「掴む者・放す者」のあらすじ

公式あらすじでは、飛鳥は「すべての大会への出場を禁じられてしまう」とあります。藤堂は処分の撤回を求めて将棋連盟へ行きますが、現れた香は応じません。藤堂と飛鳥は「元将棋連盟会長・安藤鉄斎」を訪ね、「鉄斎は、かつて香の師匠でもあり」、飛鳥に香が抱えていた葛藤を語ります。

ABEMAの発表によると、「鉄斎の後押しにより、大会参加がついに認められた飛鳥」とあります。対局の相手は龍也で、飛鳥が勝ちます。飛鳥は「高くて越えられないなら、みんなを踏み台にして超える!」と宣言します。数日後、「藤堂が週刊誌記者から声をかけられます」(2025年11月4日の発表)。

第7話「ナポリタン」のあらすじ

公式あらすじでは、週刊誌の記者が、飛鳥と藤堂が手を組んで彰一への復讐を図っていたことを突き止めます。報じられると「大きな炎上を招く」とあります。彰一は将棋連盟に対し、「飛鳥が自分の“実の娘”であることを公に明かす」とされています。飛鳥は、史上初の女性棋士への最後の関門、「“棋士編入試験”に挑む時を迎える」とあります。

ABEMAの発表によると、棋士編入試験は、第一局に勝ったあと「第二局、第三局と連敗」し、第四局に勝ちます。将棋連盟の会見で、彰一は飛鳥が娘であることと、「この情報をリークしたのが龍也であることを公表」します。最終局の相手を自分が務め、「棋士を引退すると発表しました」とあります。飛鳥は「初めて藤堂を“師匠”と呼び」、頭を下げます(2025年11月11日の発表)。

ほかのドラマのあらすじを各話の早見表つきで整理した記事は、こちらです。

▶ 魔法のランプにお願い あらすじ|各話の早見表と登場人物・3つの願い

『ミス・キング』最終話(第8話)のあらすじと結末

ここから最終話の結末に触れます。

第8話の題は「終わりと始まり」で、2025年11月17日(月)夜8時に配信されました。

公式あらすじ|香が飛鳥に手渡した原稿

公式あらすじでは、最後の対局の直前、香が飛鳥を訪ね、「彰一の自伝から削除された一部の原稿を手渡す」とあります。そこに書かれていたのは、彰一が飛鳥と桂子をどれほど愛していたかと、「彰一が家を出た“本当の理由”」です。飛鳥は「運命の対局へと向かっていく」とされています。

ABEMAの発表によると、原稿には、彰一が家族と将棋のあいだで悩んでいたことと、「当時7歳の飛鳥が自分を凌駕する天才であることを確信し」、嫉妬や恐れを抱いていたことが書かれていました(2025年11月18日の発表)。

最終局の結果|飛鳥が勝ち、史上初の女性棋士に

ABEMAの発表によると、棋士編入試験の五番勝負の最終局で、「飛鳥が勝利を収め、見事史上初の女性棋士が誕生します」。最終局の相手は彰一です。

彰一は、飛鳥に「強くなったな、飛鳥」と声をかけます。

記者会見の宣言と「それから2年後」

その後の記者会見で、飛鳥は「将棋ってほんとうに面倒くさい!だから私、もう辞めます!」と宣言します。

ABEMAの発表には、「それから2年後」の様子として、次の3点が書かれています。

  • 礼子の店で働く藤堂と礼子のあいだには、子どもが生まれています。
  • 彰一は、龍也と将棋を指しています。
  • 香は、飛鳥の帰りを待っています。

最後の1分|公式も報道も中身を書いていない

飛鳥の『辞めます』という発言の真実が最後の1分で明かされる、と ABEMA は書いていますが、中身は公式にも報道にも書かれていません。当ブログも本編を見ていないため、ここは書けません。

ABEMA の言葉は、「第8話のラスト1分でその発言の真実も明らかに」です。最終話で確かめられたことと、確かめられなかったことは次のとおりです。

項目確かめられたか出どころ
最終局の勝ち負け確かめられた(飛鳥の勝ち)ABEMAの発表
原稿の中身確かめられたABEMAの発表
記者会見での宣言確かめられたABEMAの発表
2年後の藤堂・礼子・彰一・龍也・香確かめられたABEMAの発表
最後の1分の中身確かめられなかった(公式・報道とも中身を書いていない)ABEMAの発表・報道

対局の結果の早見(第3話〜第8話)

対局の結果は、ほとんどが ABEMA の発表に書かれています。出どころは表の右の列で分けました。

話対局結果出どころ
第3話最初のアマチュア戦負け(惨敗)公式あらすじ
第3話アマチュア名王戦勝ちABEMAの発表
第4話アマチュア棋匠戦勝ちABEMAの発表
第5話宗桂杯 新人リーグ2025 決勝(相手:由奈)勝ちABEMAの発表
第6話龍也との対局勝ちABEMAの発表
第7話棋士編入試験 第一局〜第四局第一局 勝ち/第二局 負け/第三局 負け/第四局 勝ちABEMAの発表
第8話棋士編入試験 最終局(相手:彰一)勝ち。史上初の女性棋士にABEMAの発表
ミス キング あらすじ 対局の結果の早見(第3話から第8話)

ドラマの登場人物と最終回の結末を、公式と報道に分けて整理した記事もあります。

▶ ちょっとだけエスパーはどんなドラマ?配信先・登場人物の能力・最終回の結末を整理

『ミス・キング』はどこで見られる?ABEMA と Netflix の配信

サービス配信料金確かめたもの
ABEMA番組のページと第1話〜第8話の各話のページありABEMAプレミアム 月額1,180円(税込)/広告つき 月額680円(税込)ABEMA の番組のページ・公式ヘルプ
Netflix配信あり広告つきスタンダード 月額890円/スタンダード 月額1,590円/プレミアム 月額2,290円ABEMA の発表・Netflix の作品ページと公式ヘルプ
DMM TV / U-NEXT / Hulu / プライム・ビデオFilmarks の配信欄に掲載なし—Filmarks のドラマの配信欄(2026年9月更新の表示)

配信と料金の情報は、2026年10月時点です。

ABEMA|オリジナルドラマで、第1話〜第8話の各話のページがある

『ミス・キング』は ABEMA オリジナルドラマです。ABEMA には番組のページと、第1話〜第8話の各話のページがあります(2026年10月8日に確認)。

配信の開始時は無料配信で、全話無料の期間は「2026年1月7日(水)夜10時まで」で、すでに過ぎています。今日どの話が無料で見られるかは、当ブログでは確かめられませんでした。

ABEMAプレミアムは月額1,180円(税込)、広告つきは月額680円(税込)です(2026年4月1日からの料金)。ABEMA の公式ヘルプには、「一部、ABEMAプレミアム対象外の番組があります」とあります。

ABEMAプレミアムの料金とプランの違いは、こちらの記事にまとめています。

▶ ABEMAプレミアムを無料で見る方法は?トライアル終了後のお得ワザと料金を解説【2026最新】

Netflix|国内でも配信している

ABEMA の発表(2025年9月9日)に「Netflixにて国内および世界同時配信」とあり、Netflix には『ミス・キング』の作品ページがあります。

Netflix の料金は、次の3つです(Netflix の公式ヘルプ)。

  • 広告つきスタンダード:月額890円
  • スタンダード:月額1,590円
  • プレミアム:月額2,290円

そのほかのサービス|Filmarks の配信欄に掲載なし

Filmarks のドラマの配信欄に載っているのは、ABEMA と Netflix の2つです(2026年9月更新の表示)。DMM TV・U-NEXT・Hulu・プライム・ビデオは、Filmarks の配信欄に掲載がありません。Filmarks の配信欄に掲載がないだけで、各サービスの配信の有無までは確かめていません(2026年10月時点)。

『ミス・キング』の作品情報|スタッフ・受賞・作り手の言葉

作品情報の表と、原作・続編について分かっていること

項目内容
題『MISS KING / ミス・キング』
種類ABEMA オリジナルドラマ
配信開始2025年9月29日(月)夜8時。毎週月曜日の夜8時
話数全8話
最終話2025年11月17日(月)夜8時
主演のん さん(国見飛鳥 役)
脚本荒木哉仁さん・石田剛太さん・山岸聖太さん
監督山岸聖太さん・椿本慶次郎さん
企画畑中翔太さん
制作プロダクションソケット
製作著作ABEMA

原作について、公式の概要に原作の記載は見つかりませんでした。

続編・シーズン2の公式発表は、見つかりませんでした(2026年10月時点)。

受賞と、作り手・出演者の言葉

受賞と、配信後の順位は、次のとおりです。

  • 「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」:エンターテインメント(フィクション)部門の最優秀と、最高賞のグランプリを受賞(ABEMA の発表 2026年5月8日)
  • 「ニューヨーク・フェスティバル 2026」:入選(ABEMA の発表 2026年5月22日)
  • Netflix:2025年10月1日に、8つの国と地域で「今日のシリーズTOP10」に入りました(ABEMA の発表)

作り手・出演者の言葉は、ABEMA の発表から原文のまま引きます。

  • のん さん(ABEMA の発表 2025年7月22日):「こんなにも不幸な役は演じたことがないというくらい、飛鳥は惨めな思いをし続けます」
  • 山岸聖太さん(監督・脚本。ABEMA の発表 2025年7月22日):「怒りや絶望から生まれるエネルギーが、人生を変えることもある。」
  • 小林宙さん(プロデューサー。ABEMA の発表 2025年9月29日):ドラマのコンセプトは「将棋が分からない人にも楽しんでもらえるように作る」こと

『ミス・キング』のあらすじでよくある質問

2つ目の質問は、最終話の結末に触れます。

『ミス・キング』は全何話ですか?

全8話です。2025年9月29日(月)に始まり、最終話の第8話は2025年11月17日(月)夜8時に配信されました。最終話まで配信済みです。

最終回で飛鳥は勝ちますか?(結末に触れます)

ABEMAの発表によると、棋士編入試験の最終局で「飛鳥が勝利を収め、見事史上初の女性棋士が誕生します」。最後の1分の中身は、公式にも報道にも書かれていません。

『ミス・キング』に原作はありますか?

ABEMAオリジナルドラマです。公式の概要に原作の記載は見つかりませんでした。

『ミス・キング』はどこで見られますか?

ABEMA に番組のページと第1話〜第8話の各話のページがあり、Netflix でも配信されています(2026年10月時点)。詳しくは、記事の配信の見出しをご覧ください。

続編やシーズン2の発表はありますか?

続編・シーズン2の公式発表は見つかりませんでした(2026年10月時点)。

まとめ|『ミス・キング』のあらすじを公式の発表で整理

  • 『ミス・キング』は、父への強い憎しみを抱く飛鳥が、元棋士の藤堂と組んで将棋で復讐しようとし、史上初の女性棋士を目指す物語です。
  • 全8話で、最終話まで配信済みです。
  • ABEMAの発表によると、最終局は飛鳥の勝ちで、史上初の女性棋士が誕生します。最後の1分の中身は、公式にも報道にも書かれていません。
  • ABEMA と Netflix で配信されています(2026年10月時点)。

公式の言葉では、「憎しみに囚われる一人の女性が、将棋を通じて人生を取り戻していく物語」です。

\ 『ミス・キング』は ABEMA のオリジナルドラマ /

  • ABEMAオリジナルドラマ
  • ABEMAプレミアム 月額1,180円(税込)/広告つき 月額680円(税込)
  • Netflix でも配信