『告白の代価』とは、2025年12月5日からNetflixで独占配信されている全12話の韓国ドラマで、夫殺しの容疑をかけられた美術教師アン・ユンス(チョン・ドヨン)と、拘置所で出会った謎めいた女性モ・ウン(キム・ゴウン)の取引を描いたサスペンスです(2026年10月26日時点の情報です)。
この記事では、事件の真犯人、モ・ウンの正体と目的、最終回の結末、全12話の流れ、配信先が分かります。最初の見出しから先は、最終話までの内容に触れます。
| VOD | 配信 | 月額 | 無料 |
|---|---|---|---|
| DMM TV | 配信なし | 550円 | 14日間 |
| U-NEXT | 配信なし | 2,189円 | 31日間 |
| Amazonプライム | 配信なし | 600円 | 30日間 |
| Netflix | 独占見放題 | 890円〜 | なし |
| Hulu | 配信なし | 1,320円 | なし |
| ディズニー+ | 配信なし | 1,250円〜 | なし |
| FOD | 配信なし | 976円〜 | なし |
| ABEMA | 配信なし | 680円〜 | なし |
※2026年10月時点の配信状況です。○=見放題 ×=配信なし。月額は税込で、プランが複数あるサービスはいちばん安いプランの金額です。
『告白の代価』はNetflixの独占配信
- Netflixだけで見放題(独占配信)
- 月額890円から(広告つきスタンダード)
- 無料期間はなし
告白の代価 ネタバレ|ギデの事件の真犯人は誰?モ・ウンの正体と目的
ここから最終話までのネタバレを含みます。
ギデの命を奪ったのは、モ・ウンの弁護士チン・ヨンインの妻スヨンです。動機は、夫妻が寄贈した絵をギデに盗作だと評されたことでした。モ・ウンの本名はカン・ソヘで、目的は、妹がコ・セフンから受けた被害への復讐です。セフンの命を奪ったのはチン弁護士で、最終決戦でモ・ウンとチン弁護士は亡くなり、ユンスは執行猶予の判決を受けて娘のソプとタイへ向かいます。

問いごとに見ていきます。
ギデの命を奪った真犯人は誰?「黒いフードの人物」の正体も
Netflixの第1話の紹介は、事件の始まりを「芸術家のイ・ギデがアトリエで殺害されるという事件が発生。」と書いています。第5話の紹介では、ユンスがフードを被った人物を追います。
日本の映画・ドラマ情報サイト(ciatr・ナビコン)や海外の映画メディアの解説によると、ギデの命を奪ったのは、チン・ヨンイン弁護士の妻スヨンです。チン弁護士は、第4話でモ・ウンの弁護を担当したいと接見した弁護士です。作中の黒いフードの人物の正体も、スヨンです。
なぜギデの命を奪ったのか?真犯人の動機
第11話の紹介では、ギデの事件をめぐる隠された動機と指紋から、思わぬ人物の存在が浮かび上がります。
スヨンの動機は、チン弁護士とスヨンの夫妻が寄贈した絵を、ギデに盗作だと評されたことです。スヨンのその後は、解説する媒体によって書き方が分かれています。
モ・ウンの正体は?本当の名前と「モ・ウン」という名の由来
モ・ウンは、拘置所でユンスと出会う謎めいた女性です。第4話の紹介では、自分の弁護を担当したいという弁護士と接見し、脅しのような手紙を書きます。第10話では、チャン弁護士とペク検事がモ・ウンを取り調べ、隠されていた情報が明らかになります。
モ・ウンの本名は、カン・ソヘです。タイで出会った亡き友人の名であるモ・ウンを、復讐のために受け継ぎました。
モ・ウンの目的は?ユンスに持ちかけた取引の本当の狙い
Netflixの作品紹介は、取引を「夫殺害の容疑をかけられた女性は、謎めいた見知らぬ者から打開策を提案される。それは彼女の罪を引き受ける代わりに、ある人物を殺してほしいというものだった…。」と書いています。
取引の中身は、モ・ウンがギデの事件を自分がしたと自白する代わりに、ユンスにセフンの命を奪うよう求める、というものです。モ・ウンの目的は、妹がセフンから受けた被害への復讐です。
取引の標的コ・セフンはどうなった?
第7話の紹介では、ユンスとモ・ウンが証拠を消そうとし、セフンの祖父が孫の失踪を届け出ます。第8話では、ペク検事がセフンの重大な犯罪を調べます。
セフンの命を奪ったのは、チン弁護士です。
韓国のサスペンス映画のネタバレ記事もあります。
▶ コインロッカーの女 ネタバレ|衝撃の結末と母の愛の真実を解説
告白の代価の最終回(第12話)の結末は?モ・ウンとユンスが迎えたラスト
最終回(第12話)では、2つの事件の全体が少しずつ明らかになっていきます。
モ・ウンが立てた最後の計画と、最終決戦の行方
第11話の紹介では、モ・ウンは誘拐事件が起きたことを知り、ある計画を立てます。最終話では、ペク検事とチャン弁護士のもとに動画が届きます。
最終決戦で、モ・ウンとチン弁護士は亡くなります。
ユンスに下された判決と、娘ソプとの旅立ち
最終話の紹介では、モ・ウンがユンスに最後のメッセージを伝えます。
ユンスは、執行猶予の判決を受けます。そのあと、娘のソプとタイへ向かいます。
ペク検事が最後に認めたこと
ペク検事は、第2話で現場に連れてこられたユンスに無言の圧力をかけ、第3話でポリグラフ検査を求めます。第8話では、セフンの重大な犯罪を調べます。
そのペク検事は、最後に、自分の偏見を認めます。
ラストシーンの結婚式で明かされること
ユンスとギデは夫婦です。最後の場面で、ユンスとギデの結婚式に、モ・ウン姉妹が通りかかっていたことが分かります。
同じくNetflixで独占配信されているドラマのネタバレ記事もあります。
▶ エテルナウタ ネタバレ|雪と侵略者の正体・最終話の結末とシーズン2
告白の代価の全12話のあらすじ|Netflixの各話の紹介で見る流れ
全12話で、各話は約46〜55分です。各話の紹介をもとに、4話ずつ3つに分けて整理します。
第1〜4話|アトリエの事件と、拘置所で出会った2人
第1話では、ギデの事件が起き、身柄を拘束された妻のユンスは、過熱する報道と警察の厳しい取り調べに直面します。第2話では、現場に連れてこられたユンスに、ペク検事が無言の圧力をかけます。ユンスが無実を主張する一方、別の女性が罪を自白します。
第3話では、ユンスがモ・ウンと直接顔を合わせ、ペク検事はポリグラフ検査を求めます。第4話では、ユンスに電子足輪と厳しい行動制限がつきます。モ・ウンは、自分の弁護を担当したいという弁護士と接見し、脅しのような手紙を書きます。
第5〜8話|フードの人物と、取引の標的コ・セフン
第5話では、ユンスがフードを被った人物を追う一方、拘置所ではモ・ウンが行方不明になります。第6話では、標的の過去の罪を探り当てたユンスが、アトリエで手がかりを見つけます。
第7話では、ユンスとモ・ウンが証拠を消そうとし、コ・セフンの祖父が孫の失踪を届け出ます。第8話では、モ・ウンがユンスの事件を複雑にする証拠を伝え、ペク検事はセフンの重大な犯罪を調べます。
第9〜12話|明かされる情報と、2つの事件の全体
第9話では、緊急事態でモ・ウンが意外な行動をとり、チャン弁護士に重大な意味をもつ電話が入ります。第10話の紹介は、「衝撃的な自白動画が放送され…。」と書いています。
第11話では、思わぬ人物の存在が浮かび上がります。最終話では、2つの事件の全体が少しずつ明らかになります。結末は、前の2つの見出しで整理したとおりです。
告白の代価の登場人物とキャスト|ユンスとモ・ウンをめぐる人物の関係
第1話から分かる人物の関係を、ネタバレなしで図にしました。

- →は一方からの関係、⇔は夫婦・母と娘など両方に当てはまる関係です
- この図は、Netflixの各話の紹介で分かる関係です
- 真相で明かされる関係は、最初の見出しの図で整理しています
主な4人と俳優|チョン・ドヨン、キム・ゴウン、パク・ヘス、チン・ソンギュ
Netflixの作品ページの出演欄にあるのは、次の4人です。
| 役名 | 俳優 | 立場 |
|---|---|---|
| アン・ユンス | チョン・ドヨン | 美術教師。夫ギデの殺害の容疑をかけられ、拘置所に入る |
| モ・ウン | キム・ゴウン | 拘置所でユンスと出会う謎めいた女性。ユンスに取引を持ちかける |
| ペク・ドンフン(ペク検事) | パク・ヘス | ユンスの事件を追う検事 |
| チャン・ジョング(チャン弁護士) | チン・ソンギュ | ユンスの弁護士 |
モ・ウンは「モウン」、イ・ギデは「ギテ」と書かれることもあります。
ユンスの家族と、取引にかかわる人物
イ・ギデは、ユンスの夫で芸術家です。アトリエで命を奪われます。ソプは、ユンスの娘です。
チン・ヨンイン(チン弁護士)は、モ・ウンの弁護を担当したいと接見した弁護士です。コ・セフンは、取引で名前が挙がる人物で、第7話で祖父が失踪を届け出ます。
Netflixで独占配信されている韓国ドラマのキャストは、こちらの記事でも紹介しています。
▶ あなたが殺した キャスト|主な4人の役名と俳優・吹き替え・日本版との対応
告白の代価の作品情報と、監督・出演者が語った言葉
作品情報|2025年12月5日から全12話を独占配信
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 題 | 告白の代価 |
| 種類 | Netflixの韓国ドラマ(Netflixシリーズ) |
| 配信 | Netflix・2025年12月5日から独占配信 |
| 話数 | 全12話(各話約46〜55分) |
| 監督 | イ・ジョンヒョ |
| 脚本 | クォン・ジョングァン |
| 制作 | スタジオドラゴンほか |
| 出演 | チョン・ドヨン、キム・ゴウン、パク・ヘス、チン・ソンギュ |
| 年齢の目安 | 16+ |
| ジャンル | サスペンス |
| 音声 | 韓国語、日本語(吹き替え) |
| 字幕 | 日本語 |
韓国の報道によると、配信2週目に570万視聴数で、Netflixのグローバル TOP10(非英語シリーズ)で1位になりました。第62回百想芸術大賞では、脚本のクォン・ジョングァンが脚本賞の候補に入りました。
Netflix Japanが公開した予告編です。
監督と出演者が語った『告白の代価』
監督のイ・ジョンヒョは、題について、登場人物の自白から来る「代価」と、自白によって成し遂げるものが、二重の意味で読まれてもいいと話しています(韓国経済・2025年12月3日)。
韓国の報道によると、監督は、モ・ウンは最初から心のない人物として設定したのではなく、少しずつ復讐の気持ちが生まれていく人物として考えたと話しています(スポーツ京郷・2025年12月11日)。記事は、この作品を究極的には偏見についての話と定義しています。
BAILAによると、制作発表会で監督は「どうすれば緊張感を持続させられるかを徹底的に考えた。誰が真犯人なのか、登場人物の裏に何があるのかを観客が、つねに気にするような構造を意識した」と話しています。
出演者では、パク・ヘスが「シーンごとに“真剣なラブロマンス”だと思って演じた」と話しています(BAILA)。チョン・ドヨンは、ユンスを良い家庭を築きたいという欲のある人物だと思ったと話しています(韓国経済・2025年12月3日)。
告白の代価はどこで見られる?Netflixの独占配信(2026年10月26日時点)
『告白の代価』は、2026年10月26日時点でNetflixの独占配信です。DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・Hulu・ディズニープラス・FOD・ABEMAでは配信されていません。
Netflixの料金|広告つきスタンダードは月額890円から
Netflix ヘルプセンターの表示です(2026年10月26日確認)。無料期間はありません。日本語の吹き替えと字幕があります。
告白の代価の口コミ|X(旧ツイッター)の感想
Xには、『告白の代価』を見た人の感想が投稿されています。
配信開始を知らせたNetflix Japanの公式の投稿です。
よく練られたストーリーで面白く、モ・ウン役のキム・ゴウンさんの演技がすごかったという感想です。
1日で12話を見終え、エンディングで涙が出たという感想です。
とても面白かったという感想です。
一気に見た、韓国ドラマらしいサスペンスだったという感想です。
告白の代価 ネタバレのよくある質問
『告白の代価』は全何話ですか?
全12話です。各話は約46〜55分です。
真相は何話で明かされますか?
各話の紹介によると、第11話で、ギデの事件をめぐる隠された動機と指紋から、思わぬ人物の存在が浮かび上がります。最終話(第12話)で、2つの事件の全体が少しずつ明らかになっていきます。
『告白の代価』はどこで見られますか?
2026年10月26日時点で、Netflixの独占配信です。DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・Hulu・ディズニープラス・FOD・ABEMAでは配信されていません。
日本語の吹き替えはありますか?
あります。Netflixの作品ページでは、音声は韓国語と日本語、字幕は日本語と表示されています。
監督と脚本はだれですか?
監督はイ・ジョンヒョ、脚本はクォン・ジョングァンです。
主演はだれですか?
チョン・ドヨン(アン・ユンス役)とキム・ゴウン(モ・ウン役)です。
まとめ:告白の代価 ネタバレ|取引から始まった2つの事件と最終回の結末
『告白の代価』は、拘置所で出会った2人の取引から始まる物語です。ギデの命を奪ったのは、モ・ウンの弁護士チン・ヨンインの妻スヨンでした。モ・ウンの目的は、妹がセフンから受けた被害への復讐でした。ユンスは執行猶予の判決を受け、娘のソプとタイへ向かいます。
題の「代価」については、監督が、二重の意味で読まれてもいいと話しています。『告白の代価』は、2026年10月26日時点でNetflixの独占配信です。
『告白の代価』はNetflixの独占配信
- Netflixだけで見放題(独占配信)
- 月額890円から(広告つきスタンダード)
- 無料期間はなし
